きものコンテストパーティ その2

2014年12月15日


みなさま、こんにちは

きものコンテストパーティの続きでございます。

皆様の着物姿は美しいだけではなくて、本当に心から輝いてらっしゃるように感じました。日本の装束である着物は、日本女性を最高に素敵に幸せに見せてくれるのだなとつくづく思います。

では、そんな皆様の素敵なお姿を引き続きご覧くださいませ

 

コンテストは皆様の間に敷かれた長いレッドカーペットをウォーキングして舞台に上がって頂きます

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こちらのお方は刺繍の訪問着です。お柄はすべて刺繍なのですよ。

合わせた帯は佐波理の帯です。紺地にシルバーの帯がよく映えています。輝きがやはり素晴らしい

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こちらの方は久保耕の訪問着だそうです。格調のある老舗染匠の逸品です。帯も同系色で合わせられ、帯締めと重ね衿で色を効かせておられます

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こちらの方は千地康弘先生の大島紬と名古屋帯です。白地の爽やかな大島紬は神野美加さんがポスターで着てらっしゃるのと同じ柄です。帯は先生オリジナルの蓮糸を使ったもので締めていないかと思うほど軽いです。とっても可愛らしいお人柄そのものに明るく着こなしてらっしゃいます。

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こちらの方は菅有鬼一先生の着物です。珍しいモスグリーンの地色に松葉の織模様、そしてさりげなく訪問着調に入れられたお柄は可愛いうさぎさん!帯締めも飾りのついたものを色を合わせて選んでらっしゃってシックな中に遊び心のある素敵な着こなしです。DSC08941

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こちらの方は結城紬の訪問着です。素朴な味わいが魅力の結城紬がこんなにスタイリッシュな着物にデザインされています。合わせた帯は麻の葉のお柄でスッキリとしたコーディネートがスラリとしたお姿にピッタリです。

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こちらの方は七代目尾上菊五郎の訪問着に帯は一刀彫のものです。

上品な色目と小付けの柄を気に入って頂きました。帯のお柄の正統派の葵がとても良かったと仰って頂きました。お茶席にもピッタリな装いです。

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こちらの方は和田光正先生の訪問着と袋帯です。この金彩友禅の輝きは本当に美しく豪華です。優しい地色に華やかさを沿えてパーティにふさわしい装いとなりました。DSC08948

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こちらの方は菅有鬼一先生の着物に佐波理の帯です。

佐波理の帯の余りの美しさに一目惚れされたそうです。鬼一先生の着物のシックな地色に流れるように描かれた小花が素敵です。佐波理の帯も良く合っています。

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こちらの方は和田光正先生の訪問着と袋帯です。先生の着物も大変人気がございます。裾のぼかしのグレーと帯がとても良くマッチしています。お柄も上品でおめでたいお席にピッタリです。DSC08954

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こちらの方も和田先生の訪問着です。帯は金華山のものに螺鈿が施されパールもあしらわれています。 いつもは淡い色合いの着物が多いので濃い色は似あうでしょうかと仰っていましたがとってもお似合いです。

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こちらの方は総刺繍の訪問着です。この刺繍の華やかさに惹かれたそうです。帯は別の着物に合わせたものだそうですが、同系色の濃淡で合わせてみるとより華やかに刺繍の美しさが浮かび上がるコーディネートになりました。帯もご自分で変わり結びをされました。

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こちらの方は結城紬に佐波理の帯です。社長お勧めの結城紬は暖かな風合いが気に入ってらっしゃるそうです。いずれは娘さんに譲っていきたいと仰っています。トップフォーマルから紬まで、本当に佐波理は何にでも良く合います。帯も変わり結びでパーティの楽しい雰囲気を盛り上げて下さっています。

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こちらの方は淡いピンク時に小花を散らした訪問着に帯は善之助の段ぼかしの袋帯を合わされています。お客様の優しい雰囲気にぴったりな気品のある素敵な着姿になりました。

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ここで前半のノミネートの方のご紹介が終わり、いったん休憩となりました。

前半の皆様です。

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さてさて、後半の方々はどんな装いでご登場でしょうか

乞うご期待です

 

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