赤札大感謝祭での着物

2015年11月25日


みなさま、こんにちは!

六日間の開催でした赤札大感謝市には本当にたくさんのお客様にお越しいただきまして誠にありがとうございました。11月のこの売り出しは、毎年、年間で最もたくさんのお客様にお越しいただきます。破格のご奉仕品で1年間のご恩返しをさせて頂き、お客様にはお喜び頂けたのではないかと思っております。本当にありがとうございました。また今後ともどうぞよろしくお願い致します。

また作家の先生や問屋さんにもご協力いただき、幅広い品揃えで会場を盛り上げて頂きました。社員同様にお客様と顔なじみになって頂き、お客様と楽しい時間を過ごせましたことをとても感謝しております。

 

さて、今回は恒例の「展示会での着物」編です。今回もまた特にテーマはありません。最近手抜きですね。ほんのり意識していますのは新しいコーディネートを見つける、ということでしょうか。着物と帯というだけでなく、帯締め帯揚げも含め、少し変えるだけで違った着物に映るようです。特に半衿は印象的なようでよく注目して頂きます。きもの館の小物コーナーにも1080円からお洒落半衿を揃えていますのでご覧くださいませ。けっこう同じ着物を着ているのですけど「新しい着物?」と言われることもしばしばです。

 

初日はちょっとピンク過ぎるかなと思うほどのピンクの結城紬に岡重さんの名古屋帯です。毎年11月のこの展示会には岡重さんの着物、帯、バッグが揃います。独特の図柄が印象的です。着物がピンク過ぎるので小物は少し抑え目にしてみました。髪を伸ばしてパーマをかけてみたのですが、昭和の時代のお母さんみたいですねー。笑ける。

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次は大島紬です。有色の7マルキで水色が効いています。帯は牛首紬に前田仁仙先生の染めのしゃれ袋帯です。これは初めてのコーディネートですがなかなか気に入りました。帯締め帯揚げも色々な色を合わせられそうです。

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色んな色が入っています。

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3枚目は小紋です。たたき染めで段ぼかしになっています。帯は同じく前田仁仙先生のもの。帯締め帯揚げも変えてみました。母から譲られたものなので裄が5分ほど短いのです。でも小紋や紬は多少短めでも動きやすくていいのではないかと私は思います。最近のお若い方などは手が長く洋服感覚で裄をいっぱいに出すことが多いですが、コートや羽織を作ることを考えると着物は少し控えめにした方が無難なこともありますのでお気を付け下さいね。

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そして同じ大島紬に大島紬の生地の染めのしゃれ袋帯です。この帯はリバーシブルで以前に何回も登場しております(過去記事←コチラ)。全通なので変わり結びもできて便利です。娘に使うときは赤い部分がたくさん出てくるように変わり結びすると可愛いのですよ。私は赤があまり出過ぎないようにします。

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そして最終日は小紋と岡重の名古屋帯を合わせました。帯締め帯揚げはこの小紋に合わせたセレクトです。もう少し歳がいったら緑や紺を合わせるともっとシックになりそうです。

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明後日、27日から30日までの4日間、あべのアポロ店におきまして、本決算の赤札大バーゲン大還元祭が催されます。富田林のきもの館へは少し遠くて行けないわ、と思われた方もアクセスのいい天王寺にありますあべのアポロ店へぜひ足をお運びくださいませ。期間中、丸洗いやお仕立ての人気のキャンペーンもしております。詳しくはイベントページ(←コチラ)をご覧くださいませ。

アポロ感謝祭

 

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