桜華展での着物

2016年4月17日


みなさま、こんにちは!

新学期の話をしていましたがそろそろゴールデンウィークが気になる時期になってまいりました。月日の経つのは早いものです。今回は「展示会での着物」編です。「次に着物を着るときはもう単衣の着物かもしれないし、この長襦袢洗おうかな」などと衣替えが気になってまいりました。コート類もお手入れして、次のシーズンの準備をしようかな。

桜華展にお越しいただきましたお客様、誠にありがとうございました。假屋崎先生がきもの館にお花を活けて下さり、また会場でも明るく朗らかなお姿を見せて下さって皆様には楽しんで頂けたのではないでしょうか。私も美しく活けられた花々を堪能し、4日間の間にお花のつぼみも開いて毎日の変化も楽しませていただきました。

こちらは二階上がってすぐの所に活けられた山つつじと芍薬、ピンクのカサブランカです。枝ぶりが素晴らしいです。みなさん、階段を上がられて「おぉ~」と声をあげられていました。

私はピンクの結城縮みに南風原花織の帯を合わせました。假屋崎先生に「かわいい~♡」と仰っていただきました♡

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こちらは一階正面の入り口を入ってすぐのところに活けて頂いたピンクのカサブランカと芍薬です。二階のものとは少し枝物などが違って雰囲気も違います。とってもいい香り。

私は斉藤三才先生の桜柄の小紋としゃれ袋帯で。帯留も桜でこの時期に必ずつけます。半衿も桜の刺繍なんですよ。

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そしてこちらがメインの桜です。咲く時期が遅く、今が盛りの八重桜です。足元のバラは假屋崎先生の開発されたバラ、「ショウゴエレガン」です。

私は初日の結城縮みに二日目の斉藤先生のしゃれ袋帯を合わせました。いつも淡いトーンの着物が好きなので気づけば帯揚げはこればっかり使ってます。

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最初はつぼみがいっぱいだったんですけど次々と満開になりました。

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いつも展示会の時は作務衣の社長も今回は着物を着ました。これは純国産絹の白生地を葛飾北斎の考案した小紋柄で染めて誂えた着物です。普段の着物は紬を着ることがほとんどなので、柔らか物の着心地に大満足の社長です。お気に入りにだそうです。

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男の方の着物も人気があるようです。夏のお祭りも浴衣姿の男の子が増えてますものね。性別、年齢問わず、着物の人気が上がっているように感じます。1月から始まったあべのアポロ店の着付け教室も、4月から二期生がスタートしています。二期生は50名を超える生徒さんが習いに来られているそうです。しっかりしたカリキュラムですが気楽に習って頂ける雰囲気が喜ばれています。見学やプチレッスンもあるそうですので少しでも着物にご興味のある方は一度アポロ店を覗いてみてくださいね。

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