お客様感謝パーティー2016その2

2016年12月28日


みなさま、こんにちは!

ではではお楽しみのきものコンテストのご紹介と参りましょう。

5名ずつ壇上に上がられ、お一人づつウォーキングされます。ウォーキングのお姿はダイジェストでお届けです。カメラマンの腕が悪くピンボケ続出のため全員の方のお姿はないのです。ごめんなさい。

まずは1番から5番の方。1番の方はひふみやさんでオーダーされた附下と帯です。お客様がお好きな蓮の花を空海子先生に描いて頂いたそうです。2番の方は相良刺繍の附下と帯です。手間暇のかかる相良刺繍の技術に魅せられ選ばれたそうです。3番の方は加賀友禅の訪問着と帯で正統派の装いです。4番の方は前田仁仙先生の小紋と帯です。独特な仁仙更紗の迫力あるコーディネートです。5番の方は黒地の紬に白い帯で着慣れたお姿が素敵です。

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次の5名の方々です。6番の方はぼかしの小紋に日本最古の染の技法の黄櫨染の帯です。7番の方は北出与三郎の訪問着に佐波理の帯で格調高い装いです。8番の方は赤塚先生の波頭の江戸小紋に佐波理の帯できりっとしたお姿です。9番の方は菅有鬼一先生の附下と帯です。先生のトレードマークの鷺が美しく浮かび上がります。10番の方は雪輪柄の小紋にこむさでもーどの羽織と半巾帯で可愛くコーディネートです。

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11番から15番の方々です。11番の方は藤林徳扇の訪問着に綴れ帯です。ブルーの輝きがさすがの存在感です。12番の方は安治郎先生小紋と帯です。すきっとしたお洒落感あふれる装いです。13番の方は善之助先生のぼかしの着物に名古屋帯のコーディネートです。ちらちらと舞う桜の花びらがアクセントになっています。14番の方は山口美術織物の刺繍の訪問着に帯です。ワントーンのコーディネートに刺繍の豪華さが際立ちます。15番の方は仮屋崎省吾先生の小紋とおしゃれ袋帯です。お花はグロリオサで先生らしいドレスアップ小紋です。

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17番から20番の方々です。17番の方は牛首紬の訪問着に誉田屋さんの袋帯です。希少な牛首紬の訪問着を美しく着こなされています。18番の方は純国産生地の雪輪柄の小紋に毛利ゆき子先生の袋帯です。渋い色目に由紀子先生のはんなりした帯で上品な着こなしです。19番の方は菅有鬼一先生の小紋と帯です。帯締めと帯揚げを赤と緑にしてクリスマスを意識してコーディネートされました。20番の方も鬼一先生の訪問着と帯です。大きな鷺が描かれた先生らしいスタイリッシュな着物です。

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22番から25番の方々です。22番の方は秀水苑三代目水野先生の重厚な訪問着を格調高く着こなしてらっしゃいます。23番の方は安治郎先生の小紋で襟元やボタンを細かくオーダーしてお誂えしたコートをお召しになって登場です。24番の方は山口美術織物の着物と帯です。総刺繍が素晴らしい訪問着を美しく着こなしてらっしゃいます。25番の方はろうけつ染めの本郷先生の白山紬の訪問着と帯です。虹染めの艶やかな色合いがとても美しいです。

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26番から30番の方々です。26番の方は白大島紬に佐波理の帯をコーディネートされました。佐波理の輝きはパーティーにぴったりです。27番の方は大胆なお柄の羽織が印象的です。蕪のお柄の高田勝さんの帯に一目ぼれされたそうです。28番の方はベージュのぼかしにモダンなお柄の訪問着をすっきり着こなして都会的に着こなされました。29番の方は仮屋崎省吾先生の無地の着物と帯です。無地でありながら色味と帯とで華やかな装いです。30番の方は安治郎先生のドット柄の小紋とモダンなお柄の帯です。冬の街並みにぱっと映える白い着物がとてもお似合いです。

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31番から35番の方々です。北出与三郎の訪問着と袋帯です。色違いで皇后美智子さまと同じ訪問着はとても気品があります。32番の方は手描き友禅の田村哲彦先生の訪問着に「道化師のコレクション」という帯をコーディネートされました。刀のツバを模様化した着物に一目ぼれされたそうです。33番の方は菅有鬼一先生の訪問着と帯です。トレードマークの大きな鷺もピンクに描かれると優しい印象です。34番の方は前田仁仙先生の着物に半巾帯のコーディネートです。鮮やかな色彩の着物は宮沢りえさんが着ていたものと同じだそうで、とってもお似合いです。35番の方は黒地の塩沢紬にグレーの帯をコーディネートされました。しゃきっとした塩沢をシックで上品な着こなしです。

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36番から40番の方々です。36番の方は菅有鬼一先生の訪問着と帯です。着物と帯のお柄がお揃いで、モノトーンのコーディネートが素敵です。37番の方は縦のぼかしが粋な訪問着にすっきりと白地の帯を合わされました。色味を抑えた洗練された着こなしです。38番の方は千地康弘先生の小紋と帯です。黒地にブルーがかっこよくお洒落な装いでとてもお似合いです。39番の方は全身にすわとう刺繍の施された大島紬に金彩の帯です。鮮やかな紫色の刺繍糸が美しく豪華です。40番の方は安治郎先生の着物に佐波理の帯です。先生のファンで他にも先生の着物をお持ちですが、これはお客様のために先生が特別に作られた着物なのだそうです。本当にとてもよくお似合いです!

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まずは前半の皆さまをご紹介いたしました。ランウェイを歩くお姿は本物のモデルさんのように皆さま堂々とウォーキングされ、本当に素晴らしいです。着物は着るからこそ美しいのだと改めて実感いたしました。後半の部の皆さまもとても美しいです。年末年始になってしまいますので更新がスムーズにいくかわかりませんが、コンテストの結果発表もございます。ぜひとも皆様の素敵すぎるお姿を楽しみにしていてくださいませ!!

 

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