大創業祭2017での着物

2017年5月25日


みなさま、こんにちは!

六日間催されました「大創業祭」にお越し下さいましたお客様、誠にありがとうございました。

会期中は夏かと思うような暑い日が続きましたが、たくさんのお客様に足をお運び頂き、お祝いのお言葉も戴き、本当に嬉しく有り難く、感謝の気持でいっぱいでございます。

また次は50周年に向けてもっともっと皆様の着物ライフが充実したものになりますよう、素晴らしい商品のご紹介とともに、楽しいイベントも考えていきたいと思いますのでこれからもどうぞよろしくお願い致します。

そして、六日間、素敵な商品を携えてご参加くださった作家の先生方、問屋さんの皆さん、本当にありがとうございました。お客様に色々な着物の世界を堪能して頂けました。「本きもの松葉のために」と新作も多数ご用意くださり感謝しております。どうもありがとうございました。

 

さて、恒例の「展示会での着物」編です。少し前までは袷にしようか単衣にしようか迷っていたのですが急に真夏のように暑くなり、「断然単衣!」ということで急きょ単衣を引っ張り出すことになりました。6日間でしたので着物を3枚と帯を色々にあわせてみようと思いました。

初日は結城紬に三季(みとき)さんの名古屋帯を合わせました。結城は暖かいので冬向きですが綺麗な黄緑色が春先にいいかなと思い単衣に仕立ててしまいました。今回1年ぶりに三季さんが来られましたので三季さんの帯を締めてみました。手描きに刺繍が素敵でファンも多い帯屋さんです。

今回問屋さんの皆さまから40周年のお祝いのお花を頂きました。入り口正面に大きく飾られました。ありがとうございました。

 

2日目は真綿紬にまた三季さんの名古屋帯を合わせました。真綿紬は滑りが悪いので袷の方がいいかもしれませんが、こちらも爽やかな色目でついつい単衣に・・・。この帯もお気に入りでブルーの色が美しく、お太鼓部分に描かれた小鳥さんも可愛くて、いつも締めると「素敵な帯ね」とお声をかけて頂きます。写ってませんが。

こちらのお花も40周年のお祝いにいただきました。ありがとうございます。

三日目は秋山真和先生の花織の着物に千地泰弘先生の月下美人の名古屋帯です。とっても軽いこの着物はまるで着ていないみたいで、千地先生の蓮糸の帯もものすごく軽くて楽ちんコーデとなりました。帯締め帯揚げに何を合わせていいのかわからず、焦ってしまって無難な感じに。気に入ってはいません。

4日めは結城紬に南風原花織の名古屋帯を合わせました。着物の絣柄がとびとびで無地場が多いので帯は何でも合わせやすいです。このコーディネートも初夏らしく爽やかに合わせられました。

5日目は真綿紬に琥珀織の博多帯を合わせました。これは私のほとんどの着物に合わせられる帯です。その分帯留めをしてみました。これはステンドグラスの帯留めで少し輝いて華やかです。色目もちょうど合っていました。

そして最終日は花織の着物に江戸紅型の名古屋帯を合わせました。だいたい好きな色目が片寄っているのでどんな組み合わせもだいたい合うようになっています。「いつもと違う感じのものが欲しいな」と思ってもいつもと違う感じのものを着てみると自分ではない感じがして落ち着かなくなってしまいます。でも新たなイメージに冒険してみたい気持ちもあります・・・。皆さまはいかがでしょうか。

 

今回は40周年の大創業祭ということで6日間の大催事となりました。スタッフ一同一生懸命皆さまにたくさんの着物や帯を見て頂こうと頑張りましたので無事に終えられてほっとしているところでございます。残念ながらこの大催事にお越しになることができなかったお客様にはあべのアポロ店、住之江店、岸和田店、泉ヶ丘店で27日から創業祭を開催することになりました。この4店のみですが、最寄りのお店までお越し頂けたら嬉しく思います(催しのご案内←コチラ)。

 

そして、アリオ鳳店もオープンして一か月を迎えようとしています。有り難いことにオープンからたくさんのお客様にお越し頂いております。本当にありがとうございます。

アリオ鳳店では第一回目の店内催事「オープン記念祭」(催しのご案内←コチラ)を開催いたします。こちらも27日からの開催です。お近くの皆さまは是非、アリオ鳳店へお越しくださいませ!

 

 

 

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