2015年10月26日
みなさま、こんにちは!
今朝はとても冷え込みました。もう10月も終わりですものね。昨日は十三夜でした。私も今年初めて知りましたが十五夜は中秋の名月で、その約一カ月後の十三夜は後の月と呼ばれるそうです。どちらも月が美しい夜で、十五夜は里芋を供えるので「芋名月」、十三夜は栗を供えるので「栗名月」と呼ばれるそうです。そして、どちらか片方しかお月見をしないと「片月見」といって縁起が悪いのだそうです。昔は十五夜と十三夜のお月見はセットだったのです。そしてさらに十日夜(とおかんや)というのもあるのだそうです。十五夜と十三夜は旧暦の8月15日、9月13日の月で、新暦に直すと毎年日にちが変わります。十日夜は旧暦の10月10日なのですが新暦の11月10日にお祝いすると決まっているのだそうです。それはお月見がメインではなくて収穫祭の意味合いが強いからだそうでその年の収穫を喜び祝うお祭りなのだそうです。でも、せっかくならば今年の十日夜はいつかと言いますと11月21日だそうです。十五夜、十三夜、十日夜の三日間が晴れてお月見ができると縁起がいいのだそうです。今年は両方のお月様が見れたので、十日夜も忘れずお月見をしたいと思います。
さて、本日まで「きもの大祭典」を開催していますきもの館です。大催事や個展と違って、小規模の売り出しですが、お客さまにはゆっくりと着物や帯をご覧いただけます。今回お越しになられなかったお客さまもまたの機会にぜひ足をお運びくださいませ。
そして、成人式の振袖も充実の品揃えです。逸品の古典の振袖も、最新流行の人気雑誌掲載の振袖も様々な品揃えでのご用意です。今年は本きもの松葉オリジナル振袖も制作いたしました。お柄や配色にこだわり制作した振袖はお値段以上の豪華さで皆さまにとても喜んで頂いております。大変好評でしたので、来年もオリジナルで振袖を制作しようと計画が進められております。平成30年度に成人式をお迎えになるお嬢様方、楽しみにしていてくださいね!
再来年度に成人式をお迎えのお嬢様で振袖のお支度がまだの方は、もう遅い方なのです。皆さま早くにお支度を進められています。お母様の振袖を着られる方もとても多く、「もう振袖も帯もあるから大丈夫」と思われている方も、一度お嬢様の身にあわせてご確認して頂きたいと思います。そして、半衿は新しいものをご準備してあげてほしいと思います。他にも帯締めや帯揚げがお母様世代とはかなり違ってきていますのでここもお嬢様らしいものでコーディネートをして差し上げるとお母様の思い出の振袖もより生き生きとよみがえりお嬢様を輝かせるのではないでしょうか。
「まだ早いかな」と思われるかもしれませんが、早めのご準備に越したことはないというのが、毎年成人式のお手伝いをさせて頂いている我々の感想です。
ただ今「オリジナル振袖「和振」×雑誌柄振袖コラボイベント」(イベント情報←コチラ)を開催しております!
本きもの松葉の振袖をどうぞよろしくお願い致します!
そして、11月は毎年恒例の赤札大感謝祭「本決算市」が催されます。本決算前の利益還元での大バーゲンです。またお知らせいたしますのでこちらも楽しみにお待ち下さいませ!!