2024年5月7日
KAORIです。
あれは結婚後まもない20代の頃、信心深い姑に連れられて高野山にお参りしました。
実家は真言宗でしたが真言密教の総本山である神秘的なその地を訪れたのはその時が初めてでした。
YO! 新参(ザン)者が高野山(サン)に見参(ザン)♪
ラップ調に韻を踏んでみました(汗)
数年後幼かった私の子供達も姑に連れられてお参りしています。
受付みたいな所に行くと、謎のおじいさんが鎮座されていました。
「このおじいさんよく視はるねんで」と姑に促され名前や生年月日を書くと
おじいさんは私をジッと見つめました。そしておもむろに
「あんたは着物に深い縁があるな」と言いました。結婚前に花嫁修業と称して着付けを習っていて「着物っていいな」と思っていた私ですが、その頃は縁と呼ぶには程遠い世界にいました。
後に子供達もおじいさんの予言を承りました。
娘は「お嬢ちゃんは本に縁がある。」
息子は「この子は女の子にキャーキャー言われるようになる」と・・・
それから長い月日を経て、私は本きもの松葉に就職しました。そして今でも着物を通じてお客様とふれあう喜びを享受しています。
娘は本や雑誌の編集者となり、やりがいをもって仕事をしています。
さすれば高野山にお礼とご報告に参るべきかもしれません。
くうかい(空海)上人は「そうかい そうかい」と聞いてくれるのかな(汗汗)
はてさて息子ですが・・・
いまだ女の子にキャーキャー言われる気配はありません。おじいさんも筆の誤りかしら
はっ! まさか「キャーちかん!」の方のキャーじゃないでしょうね・・・
それはともかく恐るべしおじいさんの予言です。
そういえばあの時「わしの言うことはよう当たるからな」て言ってたっけ
♪ナナナナー ナナナナー 高野山(サン)じいサン 自画自賛(サン)♪
ジョイマンのネタ風に韻を踏んでみました(大汗) 合掌