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七夕後記

2024年7月9日


「七夕」とかけまして、「着物」とときます。

その心は どちらも乙女の願いが込められているでしょう✨

どーも KAOっちです!

いつまで七夕の話をしてるね~ん て声が聞こえてきそうだが💦

夫人の前投稿を読んで、ねづっちよろしくなぞかけが浮かんでしまったのだ・・・

 

七夕は、日本の衣に関する行事だそう。

かつて乙女が棚機(たなばた)で布を織り、願いをこめて棚に供え神様をもてなしたといわれているそう。

本きもの松葉の乙女は(夫人のこと うふふ)七夕の日にカンボジアシルクに願いをこめている。素敵!

かくいう私も着物に願いをこめた乙女の一人だ(ぷぷっ)

あれは入社まもない頃、店催事で展示されていた着物に魅了された。

着物の横には「5㎝背が高く見え、5㎏痩せて見え、5歳若く見える着物」というキャッチコピーが掲示されていた。

「なんだって?」と色めき立つ私。

お客様に繰り返しそのコピーを伝えている間に、自分がその言葉の魔法にかかりすっかり虜になっていた。

これがキャットフードなら「ネコまっしぐら」状態だ。

気づけば「この着物ほしい! 絶対着たい!」と購入していた。

それはきれいな空色の着物で、裾に向かって濃色のぼかし染めでグラデーションになっていた。

仕立て上がりを待ってる間中ワクワクした。

いざ出来上がり、それを着て鏡に映った私は

見違えるほどスラっと細く若々しかった。・・気がした。

自分にはそう見えてた。

完全に自己満足の世界なのだ。

それでいいのだ。(バカボンのパパ?)

 

織姫と彦星が逢えるその日を待ちわびたように

カンボジアシルクの着物に逢える日が楽しみ♪

キャッチコピーは「異国情緒漂うミステリアスな美女になる着物」

な~んてね

 

「七夕」とかけまして、「着物をつくる」とときます。

その心は どちらも逢えるその日までワクワクするでしょう✨

KAOっちでしたー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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