2015年3月10日
みなさま、こんにちは
ちょっとご無沙汰してしまいました。今日は朝から雹のような雪が降ってとっても寒いです。こんなに冬のようなのに花粉も飛び散っているようでこちらも朝から目や鼻がグシュグシュしています
先月から腰の調子が悪い社長なのですが、痛いながらもずいぶんと楽になってまいりましたお客さまにはいっぱいご心配を頂きまして本当に感謝しております。ありがとうございます。おかげさまでもはや釣りに行く日を考えるまでに回復しております。見かけましたら「釣りはまだ早いで
」と一言頂けましたら幸いでございます
さて、今日のきもの館モデルさんをご紹介いたしましょう
赤一色の絞りの振袖です。写真よりもう少し落ち着いた色合いです。赤い振袖が多い中でもこの一色使いは目を引きそうですね。
半衿も豪華です。帯や小物の合わせ方しだいでどんなイメージにもコーディネートできそうです。
赤地に絞りです。
こちらのモデルさんの振袖は現代的な色使いです。爽やかなペパーミントグリーンにピンクの牡丹がとってもキュートです。
胸元コーディネートもピンクを使ってどこまでも可愛く
生地は控えめな金通しになっていて華やかです。
振袖だけではございません。訪問着を着たモデルさんもいるのです。
こちらは薄ピンクの京加賀友禅の訪問着です。これからの季節にピッタリな桜のお柄です。後ろの衣桁の訪問着も上品です。一枚目の訪問着は淡いお色がお勧めです。
前柄です。お店に置いてある状態は「仮絵羽」という形で、お柄が広がってずれて見えます。振袖もそうです。きちんとお仕立てをすると柄がピッタリ合ってもっとすっきりします。
こちらは留袖と訪問着が展示されています。
白っぽく見えますのは総刺繍の訪問着なんです。こちらも桜がびっしりと刺繍されていて美しいです。
肩とお袖。
裾模様。
訪問着は入学式などのセレモニーにお召しになるだけではなく、観劇やお出かけなどにもお召しいただけます。用途を広くお使いいただける重宝な着物です。もしお嬢様がいらっしゃったら同じ着物でも帯締め一つで若々しく着ることもできますのでぜひご一緒にお召しになっていただけたらと思います。先日、親娘様が同じコーディネートで訪問着を試着されたのですが、まるで別の着物のように感じるほどそれぞれのお方にとても良くお似合いになっていました。着物というものは芸術品のように完成されたものですが、やはり「着るもの」。主役はお召しになっている方なんだということをしみじみと感じられた瞬間でした。
私ごとですが、今年も色々なところへ着物でお出かけをして番外編を書きたいと思いつつ、なかなか実現できずにいます。いつもバタバタと「時間が無いわ」などというのは改めて、気持ちだけは優雅でいられるように心がけたいと思います
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