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2017桜華展での着物

2017年4月18日


みなさま、こんにちは!

世界的な華道家、假屋崎省吾先生をお迎えしての桜華展にお越しいただきましたお客様、誠にありがとうございました。假屋崎先生はちょうどきもの館ができてから毎年お越しくださり、今年で6回目のご来場となります。毎回、会場に美しくお花が活けられ、クラシック音楽が流れる会場に先生がプロデュースされた着物が展示されるこの催しはまさに「假屋崎省吾の世界」でございます。先生、優美なひと時をありがとうございました。

二階に活けられた山つつじ。

 

さて、今回は「展示会での着物」編です。今回は「桜華展」ということで、桜にちなんだ着物を着てみました。

初日は斎藤三才先生の桜柄の小紋に桜の刺繍がされた染帯です。この小紋はしゃきっとしたしっかりした生地でとても着やすいです。染帯はこの時期に締めたいと思ってずっと待っていました。お太鼓柄は満開の桜です。半衿も桜の刺繍です。

こちらがお太鼓柄です。この写真は私ではなく、先日娘に着せたときのものです。もう着物も帯も兼用できるので嬉しいです。

2日目は、桜華展にはいつも着ております誉田屋さんのお召しの着物に昨日の染帯を合わせました。お召しは桜の花が織模様でびっしりと表されています。見えませんが帯揚げも桜の織り柄が入っています。今年は先生にトークショーをしていただき、その舞台に桜を活けて頂きました。桜の横で、桜いっぱいのコーディネートです。

三日目は、昨日のお召しに桜の織模様の洒落帯を合わせました。そして桜の帯留めを。桜華展定番のコーディネートです。二階に上がったところに活けられたカサブランカの横で。

そして最終日は初日の小紋に昨日の帯を合わせました。この小紋には薄い色合いの帯しか合わせたことがなかったので、初めてのコーディネートです。着てみると意外に合うんだなぁと思いました。別の角度から一階の桜と。もう花びらがちらちらと散ってきています。帯の花吹雪と同じ感じですね。

先生のお花を違う角度から見てみましょう。ちょうど期間中の「プレバト」に先生がご出演されていました。先生が写っているテレビ画面を携帯で撮って次の日お見せしたら、写真を見ながら色々お話しして下さいました。とっても不思議な感覚・・・。

とっても気さくで明るい假屋崎省吾先生です。でもお花は大胆に、繊細に、華麗な美しさを表現されていて、きっと先生の心の中はこういう感じなのだろうなと感じました。記念に先生と数枚写真を撮って頂きましたが撮っている間ずっとお話しされるのでちゃんと写っているのはこの写真ぐらい・・・。でもありがとうございました。先生も手描きされた咲き誇る桜のお柄のシャツをお召しでした。先生、きもの館にお越し頂いて本当にありがとうございました。

 

さて、今週木曜日からはあべのアポロ店で「感謝の市」(イベント情報←コチラ)が催されます。なんと、阿倍野商店会の覆面調査というものがあったらしく、あべのアポロ店が優良店舗として表彰されました!この受賞は大変嬉しく、日常のお店の雰囲気、接客、店舗の様子を評価して頂いたことに店長、スタッフ一同全員の励みになりました。これからも地域の呉服専門店として皆さまに喜んで頂けるお店になりますよう頑張ってまいります!どうぞよろしくお願い致します!

 

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