blog

夢の共演会2018での着物

2018年10月22日


みなさま、こんにちは!

三日間催されました「夢の共演会」にお越しいただきました皆さま、誠にありがとうございました。

今年4年目になります夢の共演会でのタカラヅカOGショーは、皆さまのハートを鷲づかみにするプロ、鳴海じゅんさんと毬穂えりなさんにご登場いただきました。そうです、お二方には4年連続お越しいただき、毎年毎年ステージの演目を変え、さらには毎年グレードアップしていくという超人技を披露していただいています。3年目の昨年の完成度を超えるステージはまずできないだろうと私も心していたのですが、なんのなんの今年のステージもより一層の感動と感激で胸の震える三日間を過ごさせていただきました。

お越しになられたお客様にも感動していただけて私たちも嬉しく、このようなパフォーマンスを共に体験することができて本当に幸せに思っております。鳴海さん、毬穂さん、三日間どうもありがとうございました。

永遠にタカラヅカショーの素晴らしさを語りたいところですが、今回は恒例の「展示会での着物」編です。タカラヅカについて語りたいと思っていただけます方は、また個人的にいっぱいお話しいたしましょう♡

初日はピンクの結城紬に結城のかがり帯を合わせました。

タカラヅカの娘役のイメージのピンク!と何が何でも初日はピンクで行こうと思っていました。もし私がタカラジェンヌになれるのなら100%娘役になりたいです。絶対うらやましい・・・。あ、また話がそれました。この結城紬はかなりのピンクなのですが、帯を黒に、半衿も少し抑えめの色合いにしてみました。年齢を重ねるとシックな色合いにした方がいいのかと思っていましたが、かえってすごく老けてしまう気がしてきれいな色合いのものの方がいいなと思うようになりました。

 

2日目は私には珍しく黒地の小紋と牛首紬のしゃれ袋帯です。小紋は安治郎先生のもので、しゃきっとした生地感がとても着やすい着物です。黒地でモダンな感じなのでお洋服の方と混じってもあまり浮かずに着こなせます。よく子供たちの懇談で学校に行くときに着ていったなと思い出しました。反対に男子校だった息子の懇談の時にピンクの着物で行ってやれと、昨日のピンクの結城紬で行ったことがあります。結構学校行事に着物で参加していました。

そして最終日は高田勝さんの小紋に安治郎先生の名古屋帯で。この小紋は純国産の生地を高田勝さんに染めて頂いたもので、本当にしなやかで艶やかな生地の小紋ができ上がりました。高田勝さんの小紋は色々なドラマや映画で衣装として使われていて、今放送している朝ドラ「まんぷく」でも主人公の結婚式に参列したお友達の振袖が高田勝さんの小紋で作られていたのだそうです。私も初めて朝ドラを毎朝見ています。子供たちが大学生になりお弁当作りと朝ご飯作り(朝ちっとも起きてこない)から解放され、毎朝「まんぷく」を見るのが楽しみなのです。

 

本当に爽やかな気候になり、袷の着物を気持ちよく着られるようになりました。11月になると紅葉シーズンも始まります。着物を着てのお出かけが楽しいシーズンです。ぜひ思い切って着物でお出かけください。きっと同じ場所でも新鮮な楽しさに溢れることだと思います。そして自分で着物を着てみたいなと思われる方は本きもの松葉の着物着付け教室「着楽楽きらら」(←コチラ)へお越しくださいませ!全くの初心者さんでも楽しく通われています。

私も来月、能のイベントにお誘いいただきましたので着物で行こうと楽しみにしております。

皆さまと共に、芸術の秋を満喫できますように♡

 

 

 

振袖のレンタル・ママ振・ご購入は専門サイトへ