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令和が始まりました

2019年5月11日


みなさま、こんにちは!

令和になってもう10日経ちました。令和になってから初めてのブログになります。今回は我が家では令和最初のイベント、詩吟の舞台のことを、社長は恥ずかしがるかもしれませんがちょっとご紹介させていただきます。

ご存知の方も多いと思いますが、会長始め社長も社長のお姉さん方、子供たちは詩吟をしており、年に何度か舞台で詩吟を披露しています。このゴールデンウィークは東京で舞台があり、なんと今回はお芝居仕立てで社長もお役が付いておりました。普段の社長からは想像もつきませんが、海賊の三兄弟の次男役です。禁断の姿をどうぞ。

 

 

セリフもあり、けっこう舞台に出ずっぱりでしたが周囲から「真剣にやってください」と咎められるほどの大根ぶり。娘にも「パパが一番セリフ棒読み」と冷ややかに言われる始末。娘と記念写真を撮ってご機嫌な社長の横で引きつる娘。

娘も詩吟を。お芝居の中の剣舞の地吟をさせて頂きました。

この振袖は私の成人式の振袖で詩吟のときに何度も着せています。私が着た回数より多く着ていて母も喜んでいます。最近の成人式はお母さんの振袖を着るママ振りがとても多くなっています。娘の場合私の振袖を何回も着てくれていますが、こんなに何回も私の振袖を着る機会が無かったら娘の成人式に自分の振袖を着せたいなと思うと思います。やはり自分の振袖を娘が着てくれたらとても嬉しいです。それと同時に、私も両親にしてもらったように成人式の記念の振袖を娘のために作ってあげたいとも思います。娘の成人式のために誂えた振袖は娘もとても喜んでくれて、特別な一枚として大事に思ってくれています。やはり成人式の振袖は色々な思いが込められる着物なんだなと思います。

お芝居の方でも森蘭丸役でちょっと出演。

周りからの評価はともかく、社長本人は真剣にお芝居に向き合い、戦国武士の選抜メンバーに選ばれず、ガックリとうなだれるという渾身の演技を披露。本人自信の一場面です。

もちろん詩吟も披露しました。

令和の幕開けと共に東京に行き、新天皇様が一般参賀をされるというのでとても行きたかったのですがものすごい人で溢れているとニュースで見て断念。その代わり令和クッキーをお土産に買って帰りました。

よく見たら「令和」の文字がどこにも入ってないやんと後から気づきました。

 

昭和、平成、そして令和と、本きもの松葉は皆様に支えられ今年で71周年を迎えます。こんなに長い間呉服業を続けてこられたことに、今までご愛顧下さったたくさんのお客様、これまで本きもの松葉に携わってくださった取引先さん、そして社員さんたちに心から感謝いたします。

来週から始まる「大創業祭」(←コチラ)ではたくさんの感謝の気持ちを込めた特別な展示会となっております。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。

きもの館の真向かいに、ただ今本社ビルを建設中でございます。

新しい時代と共に本きもの松葉もさらに飛躍して行けますよう、皆さまと充実したきものライフを楽しんでいけますよう、社員一同頑張ってまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

 

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