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大創業祭2019での着物

2019年5月23日


みなさま、こんにちは!
令和最初の大創業祭にお越しいただきましたお客様、誠にありがとうございました。

令和・新元号記念と謳わせて頂きました今回の展示会が盛会でありましたことを心より感謝申し上げます。

たくさんのお客様と楽しい時間を過ごし、笑いに笑った五日間でございました。新時代の令和になりましても、変わりのないご愛顧のほどをどうぞよろしくお願いいたします。

そしていつもお力添えいただきます作家の先生方、問屋さんの皆様も様々な着物の世界をお客様にご紹介いただき、本当にありがとうございました。令和になりましても変わらぬご支援のほどをよろしくお願い申し上げます。

今回は恒例の「展示会での着物」編です。

もうすっかり暑くなってまいりまして単衣の着物を着てまいりました。

初日はしょうざんの小紋に三季さんの染め帯を合わせました。生紬のしゃりっとした生地感が気持ちよく、張りがあるので肌から生地が浮き、涼しく着ることができます。帯はお太鼓柄のところに刺繍がしてあり、色はシックですが可愛らしさもあってお気に入りです。

 

2日目は米沢紬の単衣に南風原花織の名古屋帯を合わせました。同系色でまとまりのあるコーディネートにしてみました。琉球花織にはいくつか種類がありそれぞれに特徴があります。読谷山花織や首里花織、与那国花織など、なかなかそろう機会が無いので一度手に取って比べてみたいなと思います。

三日目は久留米絣に結城紬のかがり帯を合わせました。帯留めは猫ちゃんです。うちの一歳になったばかりの猫のロンちゃんが、家族が留守の間に首輪が顎に挟まってもがき苦しんでいて、私たちが家に帰った時には疲れ果てて小屋の奥に隠れていました。顎に引っかかった首輪を切ってやってかわいそうで抱きしめていたら、「ママ、怖かった!」とでも言うように私の顔を見て涙を流したんです!猫も泣くんだとびっくりしました。着物には関係ありませんが、最近とても驚いた出来事でした。

四日目は初日のしょうざんの小紋に博多織の琥珀織を合わせました。博多織と言えば献上柄が思い浮かぶと思いますがこの琥珀織も同じようにしっかりと腰のある締めやすい帯です。織り柄がはっきりとしているので単色でも華やかさがあります。帯留めはステンドグラスです。やはり(?)光物をお好きな方が多く、「きれいねー!」とお声をかけて頂きました。

最終日は米沢紬にキモノイキモノの袋帯を合わせてみました。この帯は娘のもので私は初めて締めました。無断で借りています。色目が同じなので合わせてみましたが、キモノイキモノさんはいつも思いがけないコーディネートを提案されるので、もしかすると私が思ってもみない着物に合わせてもいいのかもしれません。皆さまもキモノイキモノさんが来られるときにはぜひのぞいてみてくださいね。とても素敵なコーディネートが見られます。

今はまだとても気候が良く、着物を着ていても快適に過ごせます。ぜひ皆さまも着物でお出かけしてみてくださいね。

 

夏に向けて、6月1日に着楽楽きもの教室きもの館校主催で富田林のすばるホールで「ゆかたワンコイン着付けレッスン」を開催いたします!

詳しくはきもの館校(←コチラ)へお問い合わせくださいませ。

 

 

 

 

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