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きものコンテスト2019

2019年12月11日


みなさま、こんにちは!

前回お伝えしましたように12月のきものパーティーはお客様にご参加いただくきものコンテストがメインイベントでございます。

コンテストでございますので、出場される方の中から優勝者を皆様からの投票で選ばせていただきます。コンテストは「プリティ部門」「ゴージャス部門」「セクシー部門」「スマート&クール部門」「モダン部門」の5つの部門に分かれ、それぞれにエントリーしていただきました。

沢山の方にランウェイをウォーキングしていただきましたが、写真がうまく撮れていない方もいらして全員の方のご紹介とはいかずごめんなさい。

一部の方々ですが、お美しい晴れ姿をご堪能くださいませ!

こちらの方は紬に三季(みとき)さんの手描きの半巾帯をコーディネートされました。華やかなレースとファーのショールを羽織って可愛らしいお姿です。

こちらの方は可愛らしい色合いの大島紬に相良刺繍の施された名古屋帯の、楽しい気持ちになるコーディネートです。

こちらの方は喜久樹さんの附下に輝く織りの切り嵌めのモダンな袋帯です。いつかお孫さんから着てみたいなと思ってもらいたいなと思いを込められたコーディネートだそうです。

こちらの方は茶壽の祝いと言われる緑茶染めの小紋に胡蝶蘭のお柄の豪華な帯を合わせた素敵なコーディネートです。

こちらの方は安治郎先生の100色ぼかしの小紋に本郷葵虹先生の虹染めの帯を合されました。小紋の100色ぼかしは数えてみると101色だったそうです!

こちらの方はフクロウの柄の大島紬に佐波理の帯をコーディネートされました。おびは変わり結びでパーティーらしい華やかな装いです。

こちらの方は藤井寛さんの訪問着に河合美術織物の袋帯という正統派の装いです。手に持っていらっしゃるコートは佐波理の生地で豪華なコーディネートになりました。

こちらは可愛らしい親娘さんの登場です。お嬢様は十三参りのために假屋崎省吾先生の小紋でお袖を長めにお誂えされました。帯は假屋崎先生の半巾帯で変わり結びに。お母さまはクレサンベール(再結晶宝石)が散りばめられた訪問着をお召しです。

こちらの方は豪華な総絞りの振袖のお嬢様です。黒の振袖に赤を効かせたコーディネートがこだわりのポイントです。成人式にお召しになるのを楽しみにされています。

こちらの方は和田光正先生の金彩友禅の訪問着に佐波理の袋帯を合わせた眩いばかりのコーディネートです。白地の着物に細やかな金彩がまるでドレスのようです。

こちらの方は三大紬の一つ、牛首紬の訪問着に假屋崎省吾先生と和田光正先生がコラボされた羽織を纏ってご登場されました。帯はパール箔が施された華やかな装いです。

こちらの方は善之助さんの小紋と帯をコーディネートされました。赤い色がお気に入りだそうです。カラオケ大会で着物を着て楽しまれています。

こちらの方の着物は山室圭先生の世界で一枚の陶流染めの着物と帯です。八卦部分には先生の落款とご自身の星座をかたどったスワロフスキーがつけられているのだそうです。最高に贅沢な逸品です。

こちらの方は和田光正先生の訪問着に佐波理の帯をコーディネートされました、先生の新しいグラフィックデザインの細い金彩が見事です。実は長襦袢にもこだわっていらっしゃいます!

こちらの方は有松絞の総絞りの訪問着にブラック佐波理の帯をコーディネートされました。柔らかな印象の絞りの着物が、帯、帯締め、バッグのモダンな佐波理でおしゃれな着こなしになりました。

こちらの方は辻が花の訪問着にモールの帯を合わせた装いです。いつかは欲しいと思っていた辻が花だそうで大好きな訪問着だそうです。

こちらの方は幻想的なぼかしが印象的な小紋に引き箔の中に螺鈿が施された袋帯のコーディネートです。深みのある色合いが大人の女性らしさを感じます。

こちらの方は安治郎先生の訪問着に先生のお母さまでいらっしゃる毛利ゆき子先生の袋帯をコーディネートされました。いつもはシックな着物をお召しですが新しい雰囲気にチャレンジされたそうです。とってもお似合いです!

こちらの方は善之助さんのぼかしの訪問着にモダンな柄の袋帯をコーディネートされました。着付け教室に通っていらして、これから着物を着てお食事などにも行きたいと楽しみにしていらっしゃるそうです!

こちらの方は和田光正先生の訪問着に袋帯をお召しです。地色のシックさと羽ばたいていく鶴のお柄を気に入られたそうです。すっきりとしたコーディネートがとてもお似合いです。

こちらの方は黒地の絞りの訪問着にエジプト壁画のような個性的な帯をコーディネートされました。この帯を締めたくて着物を選ばれたそうで、ワントーンのおしゃれな着こなしになりました。

こちらの方は大人ピンクの訪問着に箔屋清兵衛さんの格のある袋帯をお召しです。普段からお茶をなどで着物を良く着られるそうで、この日もご自身の着付けで素敵に着こなされていました。

こちらの方は牛首紬のしけ引きの訪問着に黄櫨染の帯をコーディネートされました。黄櫨染は天皇の御袍に使われる技法で太陽の光が当たると全く違う色に変わるのです。不思議です!

こちらの方は訪問着、袋帯、コートも全て千地泰弘先生のものです。コートも個性的なお柄ですね。いずれはお嬢様へ譲ってあげたいと思っていらっしゃるそうです。

こちらの方は假屋崎省吾先生の小紋に和田光正せんすぃの袋帯をコーディネートされました。假屋崎先生にお見立て頂いた大好きなバラのお柄の小紋は特別な一枚になったそうです。

 

まずはここまで。

続きは次回ご紹介させていただきます!

 

 

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