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都えん遊会2020での着物

2020年2月19日


みなさま、こんにちは!

四日間催されました都えん遊会にお越しいただきました皆さま、誠にありがとうございました。

日本はもちろん、世界でご活躍されています友禅作家・千地泰弘先生にお越しいただき、先生の着物のショーの映像やトークショーも合わせて、美しい着物「千地泰弘の世界」を楽しんでいただけたかと存じます。世界の中においても着物って本当に美しく素晴らしいな!と、改めて実感できました。千地先生、四日間本当にありがとうございました。

さて、今回は恒例の「展示会での着物」編です。今回はこの時期ならではのお柄を身に着けたくて2パターンのコーディネートで過ごさせていただきました。

まずはこちら、ピンクの結城紬に塩瀬の帯はお太鼓にお雛様のお柄です。3月3日のお雛様に先駆けて締めてみました。着物のお柄は季節先取りで身に着けることが多く、時期が遅れてしまうと野暮だと言われます。お雛様は旧暦に合わせて4月3日まで飾られたりしますが何となく3月3日がしっくりきます。ちょうどいい時期に締めることができて嬉しかったです。

 

 

もう一パターンは縞がランダムに入った小紋に同系色で合わせてみました。

豪華なお雛飾りは座り雛ですが、もともと雛人形というのは立ち雛が始まりだったのだそうです。女の子の雅な遊び事と、災いを人形に託して川へ流す節句の儀式とが結び付きお雛祭りが生まれました。この時期、色々なところで様々なお雛飾りを見かけます。どれもとても可愛くほっこりします。

 

さて、この催事の前日に偶然にも千地先生がテレビに出ていらっしゃいました!なんてタイムリーなと驚きです。昨年末にきもの館にお越しいただいた中村玉緒さんの着物の師匠として紹介されていました。

 

先生のお話はとっても面白いです。トークショーも一日三回四日間、計12回もお話し下さってありがとうございました。

先生の初日のお召し物はピンクで、私もピンクでしたのでピンク記念写真を。

 

きもの館では毎月着物の楽しいイベントを開催しています。

是非皆さま、きもの館にお越しくださいませ!

 

 

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