2020年11月18日
みなさま、こんにちは!
本決算市にお越し頂きましたお客様、誠にありがとうございました。期間中は小春日和のポカポカ陽気でとても気持ちのいい六日間を過ごすことができました。
遠くは新潟から、そして京都から、作家の先生方、問屋さん方もご協力いただきたくさんの素晴らしい商品をお客様にご覧いただくことができました。本当にありがとうございました。
今回は恒例の「展示会での着物」編です。三枚の大島紬を前半3日は名古屋帯で、後半3日はしゃれ袋帯で着回してみました。
初日はブルーグレーの色の入った大島紬に八寸名古屋帯を合わせました。少し明るい色をと思い、オレンジの帯締めをしてみました。いつも淡い色合いの着物が多いので泥染めの大島紬を着るとしゃきっとした気持ちになります。
2日目は珍色、チョコレート色の大島紬に吉野間道の帯を合わせました。縦にお柄が入っていて、おはしょりと前身ごろの柄がずれるとすごく気になるのですがうまく合いました。シックな大島紬に帯の色合いが映えます。
前日と合わせ、ブルーグレーだのチョコレート色だの、カタカナではなく着物らしい色名で言いたいところですね。一応「日本の伝統色」という本は持っているのですが・・・。勉強します。
三日目は泥大島に安治郎先生の名古屋帯を合わせました。この日はクールな感じにコーディネートしようと思い、半衿も白に、帯揚げもすごく地味なものを選びました。帯締めだけ抑え目なピンクを。
四日目は初日の大島紬に前田仁仙先生の染めの牛首紬の袋帯を合わせました。着物も帯もシックな色合いなので帯締めを効かそうと思ったらいい色が無くて、帯揚げに鮮やかなブルーを選んでみました。普段の私には無い色使いです。
五日目は二日目の大島紬に佐賀錦の袋帯を合わせました。ちょっと帯が下がってますね。締めるのが緩かったんです。毎回本田さんに写真を撮ってもらって、あちこちチェックしてもらって綺麗に着られるように気をつけます。着物を着て写真を撮ってもらうの、大事かもしれません。
そして最終日、泥大島に色々な色の入った染めの袋帯を合わせました。毎月曜日に配信される「しいたけ占い」というのがあって楽しみに見ているのですが、今週のかに座は「ハッピーな気分をさらに倍増!のパワーアップカラー」が赤だったので赤をアクセントに選んでみました。とてもハッピーです。
今回は全日大島紬で、私っぽくないコーディネートだったのではないでしょうか。どちらかといえば結城紬のようなほんわりした方が好みですが、たまにはしゃきっとしていいなと感じました。
今はとてもいい気候です。皆さんもぜひ着物を着て、そしてぜひ、きもの披露空間(←コチラ)にご参加くださいね!第二回目の締め切り日が迫ってます!締め切り延長しようかな。皆さんのご参加をお待ち申し上げます!!!