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遊び心の会2022での着物

2022年1月26日


みなさま、こんにちは!

5日間催されました遊び心の会にお越しくださいましたお客様、誠にありがとうございました。今年最初のきもの館での催しを無事に開催出来ましたこと、とても嬉しく、感謝申し上げます。

皆様が楽しそうに着物をご覧になっている様子を見て、着物ってやっぱり美しくて優美で心が晴れやかになるなぁと思いました。生地の質感、色合い、友禅で描かれる模様、織りで表される模様、その着物と帯を組み合わせた時の素敵さ、アクセントになる帯締めの色、本当にうっとりとした気持ちになります。

今年も皆さまにたくさん着物を着て楽しんでいただきたいなと思います。

さて、今回は恒例の展示会での着物編です。五日間を三枚の訪問着で着回してみました。

初日は北出与三郎先生の訪問着に和田光正先生の袋帯を合わせました。「新春」のイメージにピッタリだと思いますがいかがでしょう。これぐらい柄の少ない訪問着は帯をもう少し気楽な雰囲気にすれば普段にも着やすく重宝だと思います。

2日目の訪問着はパールが浮いて見えるお柄です。皆さんびっくりされて面白いねーと話題になりました。黄色い色で金運も上がりそう(?)な着物です。帯も着物が引き立つようにあっさりと。この着物の時はいつもゴールデンパールの指輪をして真珠コーデです。

3日目は総絞りの訪問着です。総絞りもおめでたい感じがします。ふっくらして着心地も柔らかくて気持ちがいいです。背中に飾り紋が刺繍で入っています。合わせた帯は大胆な構図ですが青海波のお柄です。無限に広がる穏やかな波のお柄に、未来永劫に続く幸せへの願い、平安な暮らしへの願いが込められています。

四日目は初日の訪問着に青海波の帯を合わせてみました。多色使いの帯ですのでどんな着物の色にも合いそうです。帯だけ見ると大胆過ぎて合わせにくい帯かと思いきや、いいアクセントになって色々に使えそうです。

そして五日目は絞りの訪問着に大黒様の袋帯を合わせました。毎年1月の展示会でよく締める帯です。帯締めはひさごで前柄の打ち出の小槌と共にさらにおめでたい雰囲気です。今回は年明け最初の催しということで、皆さまのご多幸をお祈り申し上げる装いをしてみました。皆さま、今年もどうぞよろしくお願いいたします!

そして、恒例の福田店長は今回出演しませんが、きもの館の中西店長の装いをご紹介いたします。

優しいピンクの小紋に墨色の羽織を合わせてシックな中に華やかさを感じられる素敵なコーディネートです。中西店長のご主人様も惚れ直したという大人可愛い着物姿です。

続きまして、國方本部長の着物姿もご紹介いたしましょう。本部長の注目ポイントはこの足袋です!おしゃれですよねー。斎藤丈太郎さんの足袋だそうです。この花柄が左足だけにあるのです。着物は色んな所でお洒落ができて楽しいですよね。

 

今年も華やかにスタートできて本当に感謝しております。この一年も着物を着てたくさんの楽しいことがありますように。皆様と心浮き立つひと時をご一緒できますように。

今年も本きもの松葉をどうぞよろしくお願いいたします!

 

 

 

 

 

 

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