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桜華展2022での着物

2022年4月12日


みなさま、こんにちは!

あっという間になんと夏日になってしまうという良いお天気が続いております。

桜の満開はもう過ぎて行っていますが、ここきもの館では美しい桜の風景が広がっておりました。

今年11回目を迎えました假屋崎省吾先生の「桜華展」にお越しいただきましたお客様、誠にありがとうございました。

華道歴40周年を迎えられました先生の活けられたお花に囲まれ、新作着物に囲まれ、華やかな4日間となりました。

今回のブログ「展示会での着物」編は先生の活けられたお花もご紹介しながら進めさせていただきましょう。

まずは初日、メインのお花の横で。金屏風の前に可愛いピンクの屏風を重ねた大作です。2種類の桜を組み合わせていて、足元にはユリと菊があしらわれています。

着物は桜がいっぱいの大島紬に桜の刺繍の帯を合わせました。半衿も桜です。桜尽くしというか、岩橋さんに「桜まみれ」と言われましたコーディネートです。今回は今のシーズンに締めたい桜満開のこの帯を着回したいと思います。

 

2種類の桜です。

2日目は階段を上がったところに活けられたお花、桜とデルフィニウムと紫のカーネーションです。淡い色合いが優しい雰囲気です。素敵。

着物は牛首紬の訪問着に桜の帯を合わせました。この着物は桜華展に着たことないと思って過去ブログを確認したらけっこう着ていました。自分の記憶力の無さに改めて驚きました。

3日目は玄関を入ったところのお花、枝物(名前なんだろ)と真ん丸の菊とコデマリです。可愛いです。

着物は安治郎先生の黒地の小紋です。桜の帯をこの小紋に合わせたのは初めて(たぶん)でしたが気に入りました。桜華展に黒を着るのも初めてです(たぶん)。

そして最終日は先生が皆さまの目の前で生け花のデモンストレーションをして下さったお花です。おしゃべりしながら迷いも無くあっという間に活けてくださいます。

着物はお召しに桜の帯です。4日間桜の帯を着回せて達成感を感じてます。やはり季節に合ったものを着るとテンション上がりますね。

先生も活けられたお花の写真を撮ってらっしゃいました。1日に何度もブログにアップされたりしています。この桜華展のことも、お昼にお出ししていたお弁当のこともアップされていてスタッフも喜んでおります。ありがとうございます!

初日には蕾だった桜も最終日には満開に。

桜の前で先生と。

ちょうどきもの館が出来上がった最初の年から先生にお越しいただき早11年です。

お花や美しいものに対する愛に溢れた先生に今年もお会いできて元気が出ました。

毎年会場にお越しくださり、お花をいっぱい活けてくださり、楽しいトークもして下さり、お客様にも直接お見立てもして下さり、本当に本当にありがとうございました。

これからも更なるご活躍を楽しみにしております!

 

そして、お待ちかねの福田店長の着物姿です!

今回は福田店長お気に入りの紅白の羽織紐が注目ポイントです。

半衿、角帯、羽織紐に赤を効かせての着こなしです。着物はデニムの着物だそうです。

デニムの着物は女性用がキモノフリークにも置いていますのでぜひお店に見に来てくださいね!

 

 

 

 

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