2022年5月24日
みなさま、こんにちは!
この度は社長就任20周年記念の大創業祭を開催させていただき、無事に終えることができましたこと、心より感謝申し上げます。
そしてこの会場に足をお運びいただきましたお客様、誠にありがとうございました。
皆様に「社長、おめでとうございます!」とお声をかけて頂きましてとても嬉しい気持ちになりました。
そしていつもお世話になっております問屋さんの皆さま、作家の先生の皆さま、いつもご協力いただき誠にありがとうございます。
これからもさらに「着物を通じて人生を豊かに」を掲げ、皆さまと豊かな時間を過ごしていけますよう楽しく面白く頑張ってまいりますので、今後とも社長を、本きもの松葉を、どうぞよろしくお願い申し上げます!
さて今回のブログは恒例の「展示会での着物」編です。
近頃ブログをさぼっていてこの一か月一回も更新していませんね。前回のブログも「展示会での着物」編です。この期間に宝塚観劇も行きましたし、寺内町の落語も行きました。またその時のお話は後日ご紹介したいと思います。
初日は改まりまして、山科春宣の単衣の訪問着で。薄手の単衣向けの袋帯は松の柄です。
今回の催しの案内状の表紙は社長の写真で、会場にも至る所に社長の写真が貼ってあり、入り口にも社長、お茶を飲む場所にも社長、階段を上がっても社長、という驚きの空間になっておりました。そんな巨大社長の前で。
気を取りなおして2日目は都喜ヱ門の単衣の大島紬に千地泰弘先生の蓮糸の帯を合わせました。色合いがとてもよく合いました。この翌日、千地先生がテレビで紹介されていたのをご覧になった方はいらっしゃるでしょうか。スペインのアルバ侯爵夫人の顧問デザイナーをされていた千地先生が、侯爵夫人にプレゼントした着物について紹介されていて、本当に世界でご活躍された先生の素晴らしさに改めて感動しました。
3日目は白大島紬の単衣に相良刺繍の帯を合わせました。半衿はシースルーのものです。総レースやシースルーの半衿が流行っています。この半衿はただいまエントリー募集中の「第九回きもの披露空間」(←コチラ)の「いいね!」賞で皆さまにプレゼントいたします。ぜひエントリーしてくださいね!
4日目は爽やかな色合いの信州紬の単衣に単衣から夏に締められる袋帯を合わせました。もうすっかり暑くて日差しも強くなってきました。流行っているということもありますが、シースルーなどの薄手のコートや羽織は着物を日差しから守るためにもお召しになった方がいいかもしれませんね。
5日目は秋山眞和先生の花織の単衣に喜久樹さんの刺繍の名古屋帯を合わせました。帯留めもちょこんと小さいものを。後ろ姿、帯山がくずれてしまってますね。だんだん身体が固くなって手が後ろに上がりにくくなってきました。「明日からストレッチをみっちり頑張ろう!」と思う毎日です。
そして最終日はしょうざん生紬の単衣に相良刺繍の帯を合わせました。ほんとに私は薄い色ばかり着るなぁと思います。きりっとかっこよく濃い色を着ている方を見ると素敵だなぁと思います。私もいつも「きもの披露空間」の皆さまの着物姿を参考にしています。
そしてそして皆さまお待ちかねの福田店長の着物姿です。
純国産の絹糸で織られた生地を北斎の小紋柄で染め上げられた逸品です。肌触りよくしっかりした生地で単衣に仕立てたそうです。男性は紬やお召しの着物が多いですがこんなしっとりした生地の着物も素敵ですね。
まだまだ気をつけなくてはいけないとはいえ、かなりお出かけもしやすい状況になってまいりました。
私たちもまた着物でお出かけの会を企画しています。9月から毎月、奈良や神戸に遊びに行きたいと思います。日にちもすべて決まっていますのでご興味のございます方は担当または各店舗の方へお問い合わせください。
そして、26日から29日まであべのアポロ店で、27日から30日まできもの館で、引き続き創業祭を開催いたします!
昨日までの期間中にお越しになれなかったお客様に、最高にお値打ちの商品を取り揃えてお待ちしております!
これからも、「着物を通じて人生を豊かに 遊び心と満足の心」をモットーに皆さまと楽しんでいけたらと思っております!