2016年10月10日
みなさま、こんにちは!
すっかりご無沙汰している間に大雨やら夏日やらを通り越し、今日は爽やかな秋晴れの休日です。この週末はあちこちで秋祭りが行われているようです。富田林、河内長野でもだんじりが出て賑わいます。すっかり秋ですね。
さて久々のブログは感激の観劇編です。観劇編を書くときはなぜか心が浮き立ちます。どんだけ好きやねんと呆れられそうですがやはり話題はそっち系です。ふふふ。
ちょうど一年前になりますが、きもの館で催しました「夢の共演会」で元タカラジェンヌの鳴海じゅんさんと毬穂えりなさんにショーをしていただきました。その時の感想は少しこのブログ(過去記事←コチラ)でもご紹介させていただいています。本当に素敵で素敵でファンになってしまい、その年末には娘と着物を着てお二人のディナーショーへ行かせていただきました(過去記事←コチラ)。そして先月、タカラジェンヌの心のふるさとである宝塚にあります宝塚ホテルでお二人のディナーショーがあるということで中西店長と着物を着て行ってまいりました。このディナーショーは同期生であるお二人の恒例のショーで今年で4回目になるそうです。はぁ~~~、思い出しても幸せで胸が苦しい・・・。
前回と違ってこの日は夕方までお仕事をして出発です。宝塚ですし、ホテルでのディナーですし何着ていくー?ということで、中西店長は角度によって玉虫色に浮き出る少し光沢のある単衣の色無地に綴れ帯を、私は大久保玄才先生の華やかなブルーの単衣の小紋にしゃれ袋帯を着ていきました。宝塚ホテルは宝塚歌劇ムード満載で、まるで大劇場に来たような気持になり大好きです。この日は星組の天寿光希さんのお茶会も行われていました。お茶会とはファンの集いのことでそれぞれのジェンヌさんがそれぞれにお茶会を催していらっしゃいます。私もいつか行ってみたいとずっと思っています。
会場の前で。もうどきどきしています。
またもや毬穂さんにお世話になりましてとってもいいお席!一番前のど真ん中です。本当にいつもありがとうございます。
ディナーの準備をされたテーブルの上にお二人のお姿が・・・。最高級のお肉より麗しい・・・。
中西店長とディナー。とても美味しいですが気もそぞろです・・・。会場には元タカラジェンヌと思しき方もたくさん来られていました。元雪組の麻樹ゆめみさんがいらして、雪組ファンとして会釈をしたら会釈を返してくださいました。いい方♡
実は毬穂さんのご好意で ショーの前に控室までご挨拶に行かせていただきました。毬穂さんは楽屋着で相変わらず少女のような可愛らしさでした。そして鳴海さんはドアの開け方からかっこよく登場されて、オーラ満開でもう私の心臓は何回止まったかわかりません。
そしていよいよショーです!ほんとになんであんなに素敵なんでしょう・・・。毬穂さんはとても可憐で、近くに来られたら守ってあげたくなる可愛らしさ。そして鳴海さんの目力と言ったら全世界の目という目を全部合わせてもかなわないぐらいのスペシャルビームを放ち、目が合ったら気絶です。今回はなんと鳴海さんの肩出しマイクロミニワンピースのお衣装があったんです!お美しい脚線美を惜しげもなく披露され女性である鳴海さん本来のお姿を拝見させていただきましたが、どうしても「女装」の二文字が・・・。お似合いなんですけど・・・。違和感・・・。その後に黒燕尾で現れた鳴海さんの麗しかったこと!本当に心の底から「結婚したい・・・」と思ってしまいました。いや、ほんと。素敵すぎる。
お衣装も何回も着替えられ本当に華やかで楽しいショーを堪能させていただきました。
帰りに一階で記念撮影。照明で逆光になってしまいました。中西店長はホクホクの笑顔。私は魂を吸い取られヘロヘロです。
そんな素敵なお二人が、今年もきもの館にいらしてくださいます!今月21日から4日間の「夢の共演会」でショーをしてくださいます!ディナーショーでとても素敵だった歌もリクエストさせて頂いて、去年とはまた違った演目を魅せてくださいます。「夢の共演会」では宝塚と言えば千地先生の千地康弘先生の作品が展示され、まさに美の共演となっております。皆様、あと10日です。楽しみにお待ちくださいね!!
宝塚OGの男役さんは身体に染み込んだ魅力が醸し出され本当に素敵です。そしてとても近い距離で見せて頂けてこんな幸せなことはありません。宝塚未経験の方も、見たことはあるけれど・・・、という方も「夢の共演会」ではきっと「楽しかった!」「とっても素敵!」と思って頂けます!!そして、千地先生の作品は「世界の千地」と呼ばれ、日本だけに留まらず世界中で絶賛されています。仏教画から始まりました先生の作家人生は天女のトレードマークに表れています。世界中から愛される先生の作品をぜひご堪能ください。4日間、千地先生ご本人もご来場されています。21日からの4日間、お時間を作ってきもの館へお越しくださいませ!
入場はご予約制ですのでお近くの本きもの松葉へお問い合わせください。