2016年12月2日
みなさま、こんにちは!
今回は「富田林・寺内町」編です。少し日にちが経ってしまいましたが先日、寺内町の万里春酒蔵さんで「ろまん亭 落語会」がありました。着物で行くつもりにしていましたが、一日中雨で結構な降りでしたのであきらめてお洋服で行ってまいりました。
寺内町ろまん亭も今回で三回目となりました。私は二回目から見せて頂いています(過去記事←コチラ)。笑福亭鶴瓶のお弟子さんであります鉄瓶さんと、若手の落語家さんが来られて落語を披露してくださいます。
ろまん亭のお世話をしてくださるのはお馴染み箱田さんです。お隣の方は富田林市役所の市長公室・都市魅力創生課の植村様です。突然お写真を撮らせて頂きましたのに笑顔をありがとうございます。いつもお世話でお忙しい箱田さん、なかなかゆっくりお話できません。また普段、何もないときにお邪魔させて頂きますね。
蔵の中にはもうたくさん人が集まっています。半分ほどがリピーターだそうです。私も二回目なのでリピーターです♪
始まりのご挨拶は箱田さんのご主人です。もともと、ご主人が鶴瓶さんとご縁があったのでこの寺内町で落語をすることになったのです。
今回も鉄瓶さんの前に若手のお二人が登場です。お一人目は桂三実さんという若干23歳の落語家さんです。あの桂文枝師匠のお弟子さんで、名前を付けてもらうときにちょうど三枝さんから文枝さんに代わるときで、もらった一文字は「文」ではなく「三」だったと残念がってらっしゃいました。お題はわからないのですが、お金儲けをしようと奇想天外なことをしてことごとく失敗するという落語でした。
お二人目は桂治門さん。こちらもお題はわからないのですが、悪知恵の働く息子にまんまとお小遣いをせびられてしまう父親の落語でした。やはりお若い方は勢いのある話し方、年齢を重ねると落語らしい話し方になるんだなぁと思いました。面白かったです。
そしていよいよ鉄瓶さん。「禁酒関所」というお題の落語でした。オチがすごかったのですが面白かったです!師匠の鶴瓶さんの落語もほとんど聞いたことないのですが、なんとなく鉄瓶さんの話し方に鶴瓶さんを思い出してしまいました。やはり似てるのかしら。今回の皆さんの落語は古典落語なのだと思いますが、三人三様の話し方で聞き比べると面白いです。一度、同じお題をいろんな方バージョンで聞いてみたいです。偶然、あべのアポロ店着付け教室「着楽楽きらら」の着物でお出かけも繫盛亭へ落語を聞きに行ったそうです(ブログ←コチラ)。私は行ったことないので行ってみたいな。「もう聞き飽きた」というぐらいいっぱい落語を聞きたくなりました。
終わった後に鉄瓶さんと写真を撮って頂きました。着物を着ていないどころか、この日は完全休養日で朝から家で用事をしていて何だかぼんやりした風体で恥ずかしいのですが、上着をひっかけてヒョイと来られるところで落語を聞けるなんて嬉しいです。
もうすでに第四回目のろまん亭が決まっています。年に二回、5月と11月の恒例になっています。次回は5月です!楽しみだな。
そして明日、大阪テレビで18:58からの「住みたい街ランキング」という番組に寺内町が出るそうです!箱田さんと、先日着物でお出かけしました(過去記事←コチラ)イタリアンレストランのoajiさんが出演されるそうです!!録画しなくちゃ!!
12月のじないまちキモノ散歩は10日です。今月は中林さんのところの駐車場でお正月遊びやお餅つきをするそうです。着物お譲り会や旧杉山家住宅での着物で集合写真もあります。大正絽漫さんのところで手ぶらdeキモノの着付けサービス(0721-51-4411)もありますので、ぜひ着物でお散歩しに来てくださいね。