2019年10月20日
みなさま、こんにちは!
三日間催されましたきもの館での「夢の共演会」にお越しいただきましたお客様、夢と興奮のひと時をご一緒できましたことを心より感謝いたします。
今年で5年目になります鳴海じゅんさんと毬穂えりなさんとのタカラヅカショーは、ますますお二人の息の合ったパワフルでエレガンスな最高のステージとなりました。一日三回のショーは何度見ても感動で、最終日の朝は「もう今日で終わりなのか」と切ない気持ちになりました。「コパカバーナ」のオープニングは意外でしたが日に日に癖になり、デュエットダンス、お二人のソロと続き、禁断の「明日へのエナジー」で炸裂、そしてとどめの「Time To Say Goodbye」で陥落。は~、もうやみつき・・・。
お客様だけでなく、展示会にご協力いただきました問屋さんの皆さん、作家の先生、スタッフ一同、そして誰より社長も感動し堪能させていただきました。鳴海さん、毬穂さん、本当にありがとうございました。
いまだ興奮冷めやらずですが、「展示会での着物」編を始めさせていただきます。今回は宝塚を意識しまして少し華やかにしてみました。
初日は春の假屋崎省吾先生が来られたときに着て、「そうだ!夢の共演会にはこれを着よう!」と心に決めていたバラのお柄のしゃれ訪問着です。帯は佐波理です。佐波理の帯は両面使えます。この日はすっきりとしたお柄の方で締めてみました。
二日目は、総柄なので小紋のようですがこちらも訪問着です。青柳の「大喜百花」の訪問着に佐賀錦の帯を合わせました。金のどっしりした帯を合わせるともっとフォーマルっぽくにもなると思います。
三日目、最終日は紬地のしゃれ訪問着です。パールのお柄が浮き立って見えて皆様驚かれてらっしゃいました。帯は前日の佐賀錦を合わせました。お太鼓の柄を前日と少しずらしてみました。
訪問着はフォーマルのものだけでなく、このようなおしゃれ着にも着られるものがたくさんあります。小紋や紬ほどは気軽な感じではなく、かといって格のある着物も着にくいなという「ちょっとおしゃれしたい」と言うときにぴったりです。ぜひお楽しみの着物に「おしゃれ訪問着」もお選びくださいね。
そして、もう5年連続鳴海さんと毬穂さんにお越し頂きタカラヅカショーをして頂いています。毎年見ても、いや毎日見ても、いやいや一日三回見ても、毎回圧倒され感動します。お二人にしかできない心のこもった素晴らしい歌声のハーモニーは唯一無二だと思います。今年も来て頂けて感謝です。本当にありがとうございました。