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赤札大感謝市2019での着物

2019年11月20日


みなさま、こんにちは!

きもの館で開催しておりました本決算赤札大感謝市へお越し頂きましたお客様、誠にありがとうございました。本当にたくさんのお客様に足をお運び頂き、とても賑わいのある会になりましたことを心より感謝いたしております。

作家の先生、問屋さんの皆さんもこの本決算に合わせて素晴らしい商品をお値打ち価格で揃えて下さいましてありがとうございました。

お越し頂いた皆様と楽しいお話をたくさんさせて頂き、これからも着物を通じて楽しい時間を共有していきたいなと思いました。

では、恒例の「展示会での着物」編です。

今回は深まる秋を意識しまして「シックに」をテーマに五日間コーディネートしてみました。

初日は久米島紬に吉野間道の帯を合わせました。着物がぐっと黒地なので半衿に明るいからし色の絞りを選び帯締めも軽やかな色合いにしてみました。今年はなんとなく柔らかものや少し華やかな感じのものを着たくなることが多かったので、このような紬を着るのは久しぶりです。やっぱり紬もいいな。

 

二日目はチョコレート色の大島紬に前田仁仙先生の染めの袋帯です。この日もからし色の半衿で帯締めとリンクさせました。帯揚げもからし色にするとしつこいかなと思いこの色にしたのですけど何かちょっと浮いてたかなぁ。違う半衿と帯締めにした方が良かったなと今、写真を見て思いました。

三日目はベージュの地色の小紋に吉野間道をコーディネート。この吉野間道の帯は何にでも合うので五日間ずっとこの帯を締めようかなと思ったぐらいです。帯留めに小さな小さなガラス細工を選びました。シンプルな感じで気に入っています。

四日目はシックな色合いのお召しに三季さんの染め帯です。帯の色合いと合わせるのにまたもやからし色の半衿を合わせました。今回大活躍です。帯締めと帯揚げは色を合わせて、ちらっと見える長襦袢も同じ色合いです。色合いがうまく合いましたのですっきりしたコーディネートで、帯のお太鼓柄が引き立ったと思います。

最終日は大島紬に大島紬の染め帯を合わせました。この日は半衿も黒いものを選び色味のないコーディネートにしてみました。いつもの私らしくない雰囲気ですがなかなか好評で嬉しかったです。帯留めは少し大きめの色味の無いものを合わせたいと思ったらこれしかなかったので選びましたが、本当はもっとこの時期にぴったりしたモチーフだったらなぁと少し残念。普段から色々見ておかなければいけないですね。

今回は半衿や帯留めなど色々と選んでみました。同じ着物や帯でも小物で気分を変えて楽しく着ることができます。

普段のきもの館に小物コーナーがございます。皆様にご好評頂いております楽天ショップ・きもの遊美のリアルショップとして10月から商品を展示しております。

新しい商品もどんどん入荷しますのでぜひきもの館のきもの遊美も見に来てくださいね。

WEBサイトもよろしくお願いいたします!

 

 

 

 

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