2020年2月11日
みなさま、こんにちは!
なんとこのブログ始まって初の連続「観劇編」投稿です!
今回は震えるほどカッコイイ雪組公演でございます。
今、パソコンの横に今回の公演、ワンスアポンアタイムインアメリカ(以下ワンス)のパンフレットが置いてあるのですがマジカッコイイ。
開けてもマジカッコイイ。
もうかっこよすぎてどうすればいいのかわかりませんが、この興奮した気持ちを皆様にお届けしたい!という独りよがりの投稿になりますことをお許し下さい。
今は宝塚大劇場での公演を終え、二月末からの東京大劇場に向けてお稽古中の雪組さんです。
観劇の日はもう楽しみすぎて大劇場開場前に着いてしまって開演まで時間に余裕がありました。開場と同時に足早に入り珍しくお土産の売っているレヴューショップへ。
公演お菓子に凄いの発見!ワンスのポスターがマグネットになっている缶入りのチョコレートです!
このポスターめちゃくちゃかっこいいんです!見つけたとたん飛びつきました。ええ、本当に飛びつきました。
この右側がマグネットになっていて好きなところに貼り付けられます。今はお仕事場の私のデスクの横のキャビネットに貼り付けられています。お仕事はかどるー!このお菓子は完売してこの後ずっと売り切れ状態だったそうです。あぁ、朝イチで行って良かった・・・!
そして、欲しいDVDもあったのでグッズショップのキャトルレーヴへ。
もう入るなり、いや入る前からワンスのグッズに溢れていて、のぞ様(トップスター望海風斗様)始め雪組さんの美しさ、かっこよさに心臓が破裂しそうです。
もうあまりの刺激に耐えられず、欲しかったDVDだけ掴んで購入し、お店を退散。この売り場に平気で滞在できる鋼の心臓が欲しい。やっぱりブロマイド買えば良かった。
ワンスはご存じの方も多いかと思いますが、ロバートデニーロ主演のギャング映画です。のぞ様にマフィアやギャングをさせたらかっこよすぎるのわかってるのにー。映画は見た事が無いので、本来はどんな描かれ方をしているのかわかりませんが、この公演では移民で貧しい幼なじみたちの友情と恋が描かれ、不条理な中で必死に生き、でも全て歯車が噛み合わず切なく悲しい結末になってしまいます。タカラヅカ至上屈指の歌ウマトップコンビだけあり、数多く歌う歌の難度の高いこと!これはこのトップコンビ率いる今の雪組でしか出来ない公演だと断言できます。トップになる前から歌のうまさに定評があったのぞ様ですが、トップになってから全ての公演で質の高い舞台を作り上げ、高い評価をされていることからの自信がみなぎり、もう客席からの熱く大きな期待に応えて余りある素晴らしい舞台でした。中でもトップ娘役真彩希帆(きーちゃん)さん演じるデボラとの子供時代からの恋模様が可愛く、切なく、一生をかけてお互い愛し合っているのにどうしてもタイミングが合わず結ばれることのない二人に胸が締め付けられます。あぁ、もう何度でも観たい。
恒例の公演ドリンクももちろん飲みました。飲んだ後のコップも順調に増え続け(持って帰れるのです)、もうすぐキッチンの換気扇の上の端っこまで並びそうです。並んだらまたご披露致します。
そしてこちらも。劇場のお花は今回こんな感じでした。のぞ様演じるヌードルスの黒いタキシードとデボラの白いドレスのイメージかな。
私もタカラヅカを好きになってもう8年です。だんだんと詳しくなってきています。今回、お衣装がとても素敵でチェックするとやはりお衣装担当は有村淳さんでした。宝塚歌劇は脚本演出や衣装、振り付けなど数人の方が担当していて、観るとどなたが担当しているかわかるようになってきます。私が素敵だな!と思うお衣装は有村淳さんのことが多いのです。またご覧になるときはチェックしてみて下さいね。
今年は歌舞伎、タカラヅカとも年始から観劇できて幸せです。今年こそ、大劇場での全組の観劇ができたら嬉しいな!またタカラヅカがお好きな方、熱烈ヅカトークいたしましょう!