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きものとマスク

2020年7月22日


みなさま、こんにちは!

昨日までの半期決算市にお越しいただきましたお客様、誠にありがとうございました。雨の中、暑い中、お越しいただきまして心より感謝いたしております。そしてご参加いただきました作家の先生、問屋さんの皆さん、会場を盛り上げてくだいまして、本当にありがとうございました。

雨が長く続き気温も上がらず7月半ばとは思えないほどの涼しさから始まりました展示会も、後半には晴れ間が見え夏らしい日差しと暑さを感じるようになりました。暑いのは嫌だなぁと思いながらも、じめじめと雨ばかりだと塞いだ気分になりがちです。久々の日差しに暑いけれど心が晴れやかになりました。

さて、いつもでしたら展示会の後は「展示会での着物」編を投稿するのですが、なんと前回のブログも前々回のブログも「展示会での着物」編で、他の話題をと思い今回はマスクについて少しご紹介したいと思います。

前々回のブログで、着物の残布でマスクを作り着物とお揃いでコーディネートされていたお客様が今回は夏バージョンでお出ましくださいました。黒地の透け感がとても涼し気な手作りマスクです。黒いマスクは暑そうかなと思っていましたがとってもおしゃれ!前々回のブログを見て頂いていて、「マスクから下だけ写してね!」と言われてしまいましたので今回は残念ながらお顔無しです。着物とお揃いで素敵ですねー!

 

こちらのお客様のマスクは安治郎先生の小紋の残布なのだそうです。和モダンなお柄でおしゃれです。なんと内側に保冷剤を入れられるポケット付きです。皆さん本当に器用です!

今回は私も布マスクをしていました。こちらは手作りです。もちろん私が作ったのではありません。前々回にご紹介しました樋口さんの肩裏の残布が透けて見えるレースの手作りマスクです。樋口さんが作ってくださったのです。なので樋口さんとお揃い💛写真では見えにくいのですがぼかしのお柄です。

こちらも手作りです。やはり私が作ったのではありません。同じく樋口さんに頂きました。レースから透けて見えるのはバラのお柄です。タカラヅカがイメージでしょうか。ちょうど展示会中にコロナで休演していました宝塚大劇場も再開いたしました。本当に喜ばしいことです。

そしてこちらは沖縄土産のマスクです。花織のマスクです。着物の色と合わせてみました。「着物と良く合ってる!」と皆様から褒めて頂きました。お客様もお洋服とコーディネートされたマスクでいらっしゃる方も増えて来られています。いまやファッションは着物もお洋服もマスクブームです。

もう今は道行く人々全員マスクです。花粉症でマスクに慣れていた方もいらっしゃるかもしれませんが、私はあまりマスクをしていませんでしたので正直少し息苦しいです。でも今回可愛い布マスクを頂いて、皆さんも色々なお柄のマスクをされているのを見ると、ちょっと楽しいなと思ってきました。

たぶんこれからもマスクは必需品になりそうです。これからもっと楽しいマスクやおしゃれなマスク、新機能のマスクとか開発されるのかな。ハイブランドのマスクなんかも登場するのかしら。本きもの松葉マスクも開発しようかな。皆さんいい案がございましたら教えてくださいね!

 

 

 

 

 

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