blog

第二十一回 笑福亭鉄瓶さん寺内町ろまん亭落語会

2022年6月2日


みなさま、こんにちは!

近頃ブログをさぼっていましたので反省している私です。着楽楽スタッフブログ(←コチラ)は精力的に更新されていますので私も見習いたいと思います。

今回は「富田林・寺内町」編です。先日、と言っても半月以上前になってしまいますが、いつもの寺内町の大正絽漫さんのところで落語会が開催されました。本当は2月に開催の予定でしたがコロナが増えていたので延期され、今回無事に開催されることになりました。

 

今回、着物愛が深まりすぎてたまらない!と仰るお嬢様方お二人と、弊社の芝崎さんとで落語鑑賞です。お嬢様方はもちろん着物姿でお出ましです。

左の方は安治郎先生の小紋をお召しです。今が盛りのバラを意識して、バラの柄の帯を合わせてらっしゃいます。和装バッグは草履とセットです。フォーマルだけでなく、おしゃれ用の草履とバッグのセットもあるのですよ。

そして右の方は弊社オリジナルの松葉模様の白生地を爽やかな若草色に染められた無地の着物です。帯は三季さんの半巾帯です。ポイントにスワロフスキーでできた小鳥のブローチを帯留めに見立ててつけてらっしゃいます。バッグは新しく開店したキモノフリーク(←コチラ)でご購入いただいたものです。ありがとうございます!

お二方はきもの披露空間(←コチラ)にもエントリーしてくださっています!またご覧くださいね。

「日本の道百選」に選ばれた城之門筋にて。

さて、いよいよ落語です。

今回は鉄瓶さんの他に桂源太さん、桂米輝さんがいらしていました。

まずは源太さん。落語家さんのイメージとはちょっと違う(?)可愛いお顔で若々しい。落語は湯屋番。遊びすぎて勘当された若旦那がお風呂屋さんに奉公に行かされ、その番台に座って繰り広げる妄想です。凄い妄想で笑っちゃうのですけど、今も昔も妄想ってありますよねぇ・・・。私も宝塚に行くと妄想が激しい。お若い落語家さん、明るく元気いっぱいで楽しかったです。お写真はお三方とも大正絽漫さんのSNSから拝借しました。

次の米輝さんは後でプロフィールを見て知ったのですが奈良県大和郡山出身なんですって。私の実家があるので親近感。どおりで落語の途中も奈良の金魚の話が出てきたのですね。落語は「ちはやふる」。なんでもよく知っている物知りの御隠居さんに「ちはやふる・・・」で始まる百人一首の意味を教えてもらおうと聞きに行くと、ご隠居さんはわからないと言い出せず知ったかぶりでめちゃくちゃな説明をするお話。「妄想」も「知ったかぶり」も漫才にもよくあるパターンで罪なく面白いですよね。

さぁいよいよ鉄瓶さんです。落語に入る前のお話も面白くていつもどんなお話をしてくれるのか楽しみです。最近は娘さんのお話もよくされます。他にも大阪のおばちゃん並びにおっさんの話も盛り上がりました。芝崎さんが鉄瓶さんが話される大阪のおばちゃんそのものの行動をしていると言い出して笑ってしまいました。

そして落語は「妾馬」。これが本当に初めての体験で、途中感動して涙が出ました。面白い中に感動するという、こんな落語があるんだと驚くとともに、鉄瓶さんの話術というか演技力というか芸の素晴らしさに感動しました。本当に鉄瓶さんの落語は凄い。一緒に行った皆さまも鉄瓶さん良かった~と楽しんでいました。

終わってから鉄瓶さんと記念撮影。着物を着ていったらよかったんですけど諸事情で時間が無く服で。

着物のお嬢様方は素敵ですね。

大きな舞台で落語をされる鉄瓶さんをこんな近くで見られるのはほんとにありがたいです。また次回も楽しみにしています!

 

 

 

振袖のレンタル・ママ振・ご購入は専門サイトへ