2024年5月21日
KAORIです。
恥の多い生涯を送ってきました。(太宰治先生から拝借)
トイレに行った後スカートの裾を挟み込んだままパンストを引き上げ、お尻がチラ見え状態で人前を歩いていたのです。
初めてやらかしたのは神戸のオルゴール館でした。
あれが はじのはじまり(うふっ だじゃれ)でした。それから映画館や梅田の街中、空港等々・・・
何度も恥とお尻をさらしていたのです。
着物の着付けを習っていた時先生がおっしゃていました。
「着物を着てるとね、身の回りのことに常に意識がいくようになるんですよ。椅子から立ち上がる際には、おはしょりがめくれあがってないかとかお太鼓のたれ部分がはねあがってないかとか細やかに心配りするクセが身につくのですよ」と。
なるほど和装のすばらしさはそういうところにあるのだなと得心したものです。
ああ それなのにそれなのに洋服になった途端この体たらく(ていたらく)・・・
それはそうと、そんな時かけよって教えてくれるのは
きまって大阪のおばちゃんです。
「あんた!パンツ丸見えなってるで!」と。
・・・人間プチ失格です・・・
気をつけようっと♪