2024年8月13日
みなさま、こんにちは!
猛暑の中、きもの館でのきもの夏祭りにお越し下さいましたお客様、誠にありがとうございました。
昨年に引き続き、外与株式会社の笹田さんと、山形の粟野商事株式会社の情野さんにご協力いただきまして「北の織物紀行~想いをつなぐ紅い糸~」と題した、新潟、山形の織物の特集をさせて頂きました。
そして、友禅作家の千地泰弘先生、染織七代目の安治郎先生にもお越しいただき、織りも染めも充実した展示会となりました。作家の先生方、問屋さんの皆様、どうもありがとうございました。
そんな今回着た着物は、昨年のブログ(←コチラ)を見ると同じく小千谷縮と能登上布。やはり暑い時期に着るのは麻が一番ですね。
まずは小千谷縮。この暑さの中、着物を着るのが恐怖でしたが意外にも軽やかに着られてホッとしました。帯は塩瀬の染め帯です。
翌日は能登上布に麻の染め帯です。能登上布は織元が一軒だけになってしまったそうでとても数が少なくなっています。小千谷縮より張りのある感じです。夏の着物は、ほんとに毎日暑いので着る前は勇気いりますけど、着てしまえばやっぱりウキウキしますね。
そして小千谷縮に夏牛首のしゃれ帯です。この時期やはりブルー系が涼し気です。でもブルーばかりも味気ないので帯締めに少しピンクを。でもこうして見るとわかりにくかったですね。自己満足でした。ピンク好きなんです。
そして早速、福田店長の部屋へと参ります。
こちらは私と同じく小千谷縮です。涼しいよねーと共感。そして、珍しく白足袋だと思ったら・・・
すかさず「この足袋見て下さい!麻の足袋なんです!めっちゃ涼しいです!めーーーーーーーっちゃ涼しい!!」と興奮気味に教えてくれました。綿の足袋と全然違うそうです。難点は白しかないことみたいです。女性なら白で充分ですよね!お問い合わせはロゼ店(←コチラ)福田店長までどうぞ。
そしてこちらは洗える着物だそうです。夏単衣で織り模様があって可愛い感じです。高価なものも気軽なものも自在に取り入れる着物好き店長です。でもやっぱりちょっと暑いそうです。
そしてこの日は薩摩花織です。やはり絹や麻の着物は涼しいと言ってました。でも気軽に何でもチャレンジすると着物を着るのもさらに楽しくなりますよね!
福田店長の居ますエコール・ロゼ店では着物の買取販売を実施しています。思い出の着物をまた新たな着物好きな方へと、「想いをつなぐ着物-心結着こゆき-」として着物リユースを始めました。
様々な形で皆さまの楽しいきものライフのお手伝いができますよう頑張って参ります!
今後ともどうぞよろしくお願いいたします!