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本決算赤札大感謝祭2024での着物

2024年11月13日


みなさま、こんにちは!
きもの館での本決算赤札大感謝祭にお越しいただきましたお客様、誠にありがとうございました。

ここ最近、やっと秋らしくなりましたが寒いのか暑いのかよくわからない気候で、私は珍しく風邪をひいてしまいました。展示会明けのお休みの今日なんて、とってもいいお天気。実は本きもの松葉には女子ゴルフ部があり(部員はまだ4名ですが)、展示会明けのお休みの日が部活デーなんです。私は今回体調不良でお休みしたんですけど、今日は気持ちいいだろうなぁ~。やっぱり健康一番ですね。早く治そう。

さて、今回の展示会での着物はクメール奇跡絣帯をコーディネートした3タイプを着てみました。

一つ目は喜久樹さんのムガの色無地にクメールの帯を合わせました。喜久樹さんのムガはインドだったかな?の野蚕の絹糸を使っています。クメールの帯はカンボジアの伝統絹絣織をたっぷり使った3通の袋帯です。インドと、カンボジア。カンボジアはもともとインドからの文化が多くありましたので再会コーデとでも言いましょう。

二つ目は、すみません、おでこ全開で皆から苦笑いされたんですけど着物だけ見てくださいね。こちらはインドネシアのクリキュラという、これも野蚕の絹糸を使った白生地を岡山工芸さんで染めてもらいました。クメールの帯はお太鼓柄で三種類の絣織の生地を使っています。インドネシアと、カンボジア、これこそ東南アジアコーデですね。

本来なら11月はコートを着てもいい時期なのですが、今年はまだそれほど寒くもなく、ショールが重宝する気候です。これはIKTTのさんの大判ショールです。帯の下までたっぷり隠れて巻き方も色々とアレンジできそうです。絣織りが見事です。

そして三つめは、日本とカンボジア、嬉しい出会いコーデということで安治郎先生の小紋にクメールのお太鼓柄の帯を合わせてみました。このような柔らか物にもクメールの帯はしっくり合います。

この帯は二つ目の帯と同じ生地を使った柄違いです。今は二つ目の柄タイプを定番柄として色々な絣の生地を使って製作しています。でもこうしてみるとこの横段のタイプもいいですね。いつかまた生地を変えて制作するかもしれません。

そして帯留めは、このクメールの帯を制作してくださっている西陣の京藝さんの社長手作りなんです。見えにくいですが、クメールの絣織の端切れで作ってくださいました。

では、お待たせいたしました。福田店長の部屋でございます。今回は明るいクリーム色の紬ですがここになんと、黒い八掛をつけるという、さすが着物の達人の福田店長です。

福田店長は、エコールロゼ店のインスタグラムを投稿していますが、猫の投稿などあって面白いです。

今、本きもの松葉各店でスタッフさんたちがインスタグラムをしています。振袖サイトの店舗案内で、各店の案内ページの最後にインスタグラムのリンクがあります。各店それぞれで楽しい投稿をしていますのでぜひアカウントをお持ちの方はフォローしてくださいね。

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