第十二回 笑福亭鉄瓶さん 寺内町ろまん亭落語会

2019年2月25日


みなさま、こんにちは!

昨日も今日もとてもいいお天気で気持ちがいいです。そんなポカポカ陽気の中、昨日は寺内町のろまん亭落語会がありました。

いつも楽しみにしています笑福亭鉄瓶さんの落語会も今回でもう十二回目です。毎回ブログでご紹介させていただいておりますが、鉄瓶さんとあとお二人の若手の落語家さんがお話しされます。今回は桂白鹿さんと女性落語家の露の紫さんとが来場されました。

 

とってもいいお天気で着物を着て行くのにいい日和でしたが、まだ腰の具合がすっきりしなくてお洋服で出かけました。会場には今回も着物の方がちらほらいらしてました。寺内町は本当に着物姿がよく似合います。町中を着物で歩けばいわゆる「インスタ映え」というものです。

今回は子供が幼稚園の頃からのお付き合いの地元のママ友と寺内町ランチからの落語会というコースを楽しみました。子供たちは今年成人式を迎え、「みんな大きくなっちゃったよね~」と可愛かった昔の思い出話やつれなくなってしまった最近の子供たちの話に花を咲かせました。ランチはろまん亭の会場であります大正絽漫(←コチラ)さんのご主人のお姉さまのお店、「和(なごみ)」(←コチラ)さんでハンバーグセットを頂きました。アットホームな、お家で頂くお昼ご飯という感じで、この時も教師をされていたご主人の教え子さんたちが来られていました。わいわいと気を張らずに楽しめるお店です。

落語会までまだ時間があったので寺内町散策をしました。みんな地元でも微妙に離れているのであまり寺内町の中を歩くことが無いのです。私がアテンドするには方向音痴過ぎるのでとりあえず交流館に地図をもらいに行こうと向かいます。

「わー、お酒だって!赤ねこ餅も食べれるんだ」と八丁茶屋(←コチラ)さんに反応しながら交流館へ。

中にはお雛様が飾られていました。来月の9,10日は寺内町雛巡り(←コチラ)があります。雛巡りの様子もブログ(過去記事←コチラ)でご紹介しましたがとても見応えがありますのでぜひ来ていただきたいです。

私だけではなくお友達も方向音痴気味で、地図を見てもピンと来ないのでぶらぶら歩くことにしました。以前よりお店が増えてるような気がします。ランチのできるお店も増えていてまた食べに来たいねーと話しながらぶらぶら。展望台も立ち寄って、他にも覗きたいお店があったのですが時間が来たのでろまん亭こと大正絽漫さんへ向かいます。

いよいよ今日のメインイベント、ろまん亭落語会です。

今回も大正絽漫さんのご主人が始まりの挨拶をされました。会場は今回も満席です。

まずは桂白鹿さんが「色事根問」を。女性にモテる10の秘訣を教えてもらう男の人の話ですがありえないほどのモテなさぶりを白鹿さんが熱演。白鹿さんは平成26年に桂文鹿さんに弟子入りしたそうでまだまだお若い落語家さんですが堂々とした話しぶりでした。

露の紫さんは「手向け茶屋」を。ろまん亭での落語会では初めての女性の噺家さんで楽しみにしていました。大阪のおばちゃんのあるある話をされて納得して爆笑。落語は、会いたくないお客にその花魁は死んだんだと嘘をついたことから嘘を重ねていくお話。この落語は愛する雪組(宝塚歌劇団です)の前トップスター早霧せいなさんの退団公演「幕末太陽傳」(熱烈過去記事←コチラ)で使われたモチーフでちょっと興奮。

そして鉄瓶さんの登場です。さすがの面白さです。やっぱり面白いなぁ。落語は「天災」。すぐにカーッとなって手の付けられない男に心学の教えを説いて心を入れ替えさせるお話。鉄瓶さんの最近のカーッと腹が立ったお話もされて、そのオチが凄くて爆笑。実生活も面白い鉄瓶さんです。

ゲラゲラ笑ってすっきりした後いつものように鉄瓶さんと写真を撮ってもらいました。着物を着ていかなかったので残念でしたが、お友達が鉄瓶さんと写真を撮ってもらえてとても喜んでいたので良かったです。でも太陽光線でのっぺらぼう。

こちらはちゃんと鉄瓶さんの顔が見えます。

 

先ほども触れましたが来月は雛巡りがあります。とても楽しめますのでぜひ寺内町に来ていただきたいです。そして意外とお店もありますのでこれからの暖かい季節にぶらぶらとお散歩に来て欲しいなと思います。

その時にはぜひ着物で♡着付けに自信が無い方はぜひ「着楽楽きもの教室」へ!

↓着楽楽きもの教室

 

 

 

 

振袖のレンタル・ママ振・ご購入は専門サイトへ