都・えん遊会2019での着物

2019年2月20日


みなさま、こんにちは!

四日間催されました都・えん遊会にお越しいただきましたお客様、誠にありがとうございました。

催事中には様々にこだわりのある作家の先生方がご来場くださり、世界でご活躍されている千地泰弘先生の素晴らしいきものショーもあり、見応えのある四日間となりました。先生方、本当にありがとうございました。

私はというと、数日前になんとぎっくり腰になってしまい、よたよたしながらの参加となってしまいました。腰痛持ちで何度もぎっくり腰になっているのですが、ここ半年ほどは体調も良くすっかり治ってる気分でしたので突然の痛みに自分でもびっくりしてしまいました。そういうわけで今回は洋服で失礼させていただきましたので今回のきものガーデンは着楽楽きもの教室(←コチラ)の木下先生を中心に「展示会での着物編」をお届けしたいと思います。

まずはこちらから。着楽楽きもの教室の木下先生は山岡古都の小紋に辻が花の名古屋帯のコーディネートです。山岡古都の染めは独特で膨らんだような織りと、とても存在感のある小紋です。あっさりとした名古屋帯と素敵なコーディネートです。

 

 

そしてきもの館の中西店長は結城縮に板締めの染め帯をコーディネートです。真綿の紬は素朴な印象のものが多いのですがこの結城縮はチョコレート色で可愛らしいモダンな雰囲気です。店長もお気に入りだそうです。私も気に入りました♡

そして三日目の木下先生のお姿はグレーの色無地に同系色のちょうちょのお柄の絞りの名古屋帯です。色無地は花織の生地で背中に一つ、刺繍で紋が入っています。格のある袋帯を合わせたら紋付として式典にも出席できますし、このようにしゃれ帯を合わせたら素敵なお出かけ着になります。ちょうちょがシックな色合いで色無地とピッタリよく合っています。

そしてまたまた木下先生の最終日のお姿はお召しに名古屋帯です。色々な色でぼかし模様になっているのでコーディネートの幅が広くモダンにもはんなりにも着こなせそうです。お召しはしゃきっとしてつやもありとても着やすく人気のある着物です。白い帯締めに赤が効いて、帯の柄の色合いと合わせてらっしゃるのでしょうか。とても素敵です。

そして最後は千地泰弘先生の専属のアドバイザーさんです。モデルさんのようにすらりと背が高く千地先生の着物をいつも素敵に着こなしてらっしゃいます。この日も先生の小紋にとても個性的な帯をコーディネートされていました。とってもモダンです。本当にモデルさんになればいいのにといつも思います。

 

木下先生はさすが着付けの先生だけあっていつも素晴らしい着物姿です。髪も結い上げ所作もしとやかでお教室ではきびきびと教えていらっしゃるのに普段はめちゃ面白くとっても賑やかな先生です。着物にご興味のございます方はぜひ着楽楽きもの教室へお越しくださいね。

 

今回は三名の素敵な方々に登場していただきました。ご協力ありがとうございました♡

 

 

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