2019年8月3日
みなさま、こんにちは!
暑い毎日ですがお元気でお過ごしでしょうか。8月1日はPL花火の日です。今年も暑い中たくさんの人たちが富田林に集まってこられました。
去年もとっても暑かったこの日(過去記事←コチラ)、今年も猛烈に暑かったです。去年と違うところは、何もなかったきもの館の前の土地に新社屋が出来上がったことです。
出来立てのほやほやでまだ準備することはたくさんあるのですが、きもの館スタッフは毎日出勤しながら出来上がっていく様子を見守っていてくれていました。
ひょっとしたらここの4階から花火がよく見えるかなーと期待しつつ、今年も警備のために夕方からきもの館で見張り番です。見張り番役はこのお方で決まり!の堤店長と義弟とそのお友達です。
義弟家族も皆来て、たまたまきもの館で仕事をしていた本店の本田さんも巻き込み、きもの館のかわいこちゃん、中村さんと市原さんも一緒に番をしながら花火を楽しむことにしました。
屋台で色々買って暗くなるのを待ちます。(もちろん警備もしています)
義弟のお友達が今回も差し入れを持ってきてくれました。去年は点滴ジュースでしたが今年は哺乳瓶タピオカミルクティーと哺乳瓶ジュース。姪っ子はまだそれほど違和感ないですね。可愛い♡
それにしても屋台の種類も進化するんですねー。
いよいよ花火が始まります。警備を義弟たちに任せ我々は新社屋の4階へ。大きな窓なのです。
下には人がいっぱい。
わー!すごく綺麗に見えました!今まではお隣の看板や電線があったのですけど何も遮ることなくよく見えました。嬉しいな。
写真や動画を撮るみんな。
携帯で撮ったのでタイミングが難しかったのですけど少しだけ雰囲気を。
最後は連続花火が上がり、クライマックスはぴかーっと明るく夜空を照らして終了しました。素晴らしかったです。
さて、毎年PL花火の後はきもの館での「わっしょい夏祭り」(←コチラ)です!
今年は美術大島紬の都喜エ門の郷を社長が訪ね今回の大島紬美術展の準備を致しました。制作過程も見学させていただきました。
社長も体験!
都喜エ門は数々の絣の技法を開発し「世界の織物史の奇跡」と言われています。その織りの美しさはまさに美術品。大島紬の革命ともいわれる逸品の数々が展示される都喜エ門美術館へも行って参りました。
そんな素晴らしい大島紬がきもの館でご覧いただけます!
ぜひ「わっしょい夏祭り」へお越しくださいませ!